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しがらみのない政治とは

一言で表すと『金銭授受や特定人物の都合によって意思決定はしない政治』だと私は認識しています。

時代劇で例えると、お代官様と越後屋みたいな関係は許しませんよーって言えばいいのかな?越後屋が小判をお代官様に渡して便宜を図ってもらう場面で

お主も悪よの〜( ̄ー ̄)ニヤリ

って、お代官様がしたり顔で越後屋に語りかけますが、あれって越後屋とお代官様にとって都合のいい政治を成立させようと密談をしてるわけですよね。

そういうのはやったらダメですよ〜って言うのが『しがらみのない政治』だと思うのです。私はね。

しがらみのない政治といえば

小池百合子東京都知事が、希望の党を結党しましたが、政策にそれが盛り込まれています。

これが意味することは、国民一人一人が望む日本を作りたい意志の表れだと感じました。だから、希望の党と命名したのでしょう。

これは、東京都知事戦に出馬した時の、都民ファーストの旗印に通づるものがあります。この時もやはり、都民の気持ちを大切にしたい意志がありました。

つまり小池百合子東京都知事は、希望の党を結党したことで、みんなの気持ちを大切にして政治活動をしていく意志表明をした事になります。

しがらみのない政治の未来

これまでの小池百合子東京都知事を見ていると、三国時代の英雄劉備を連想します。劉備は蜀の皇帝にまで登りつめましたが、志半ばに倒れ蜀は結果として滅ぼされる事になります。

清廉潔白と言う言葉が小池百合子東京都知事にぴったり当てはまり、英雄劉備をも想起させる人物ですが、その未来は英雄劉備が辿った道に通づるのか、それとも・・・。

今を生きる私たちがその目撃者になるのですから、これからの政治は面白くなるかも知れませんね(。╹ω╹。)

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