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神戸観光で面白い体験ができる場所!女子一人旅で日帰り六甲山牧場編

六甲山牧場へ一人で行ってきました。最初は、一人で行くのって痛いかなぁって思ってましたが、帰ってきたら『行って良かった!』に変わってました(笑)。

羊に触れまくりの触りまくり!めちゃくちゃカワイイんですよ!神戸は面白いところって殆どないよねって思ってた私は神戸のことを知らなさ過ぎた!

六甲山牧場の行き方はいくつかありますが、景色も楽しめるコースで選ぶと、JR灘駅から出発している坂バスに乗って、摩耶ケーブルと摩耶ロープウェー...

六甲山牧場の羊たち

めっちゃカワイイでしょ?見ていて本当に癒されますよ~。この子羊の前でしゃがんでわらを食べる様子を見ていると・・・。

小屋と私の間はほとんど隙間がなかったのに、その隙間をめがけて羊が割って入ってきました。猫が狭いところを好んで入りたがるように、羊も狭いところが好きなようです(笑)。

モフモフした毛は、ワラだらけで凄いです。脇で羊を抱くようにしながら背中をなでたりしました。ずっと抱いてたら私の腕の部分だけが凹んで、羊の毛ってものすごく柔らかくて癖がつきやすいみたい。背中から体温を感じられたのも良かった。

子羊が目の前でくつろぎ始めました。すると・・・。

もう一匹やってきて二匹になりました(笑)。

人も羊も山羊も行動原理は同じ

やぎのエサ100円なんですが、100円を入れてガスコンロをひねるようにツマミを回すとエサが出てきます。

『ガチャガチャ』と回す音があたりに鳴り響くと・・・。

遠くにいた山羊が一斉にエサの販売機前まで集まってきます(笑)。あんたら今まで無反応やったやん!って言いたくなるくらいすごい勢いで集まってきます(笑)。

面白いのが、このエサはヤギ用なんだけど、ガチャガチャと音がすると羊も寄ってくるんですよ(笑)。このエサはヤギ用で羊には食べさせたらダメなんだけど、山羊も羊も人間と同じで食べ物には弱いようです(笑)。

この羊なんですが、私の目の前で牧草を食べていたのに、他の人がエサを買ったとたんにダッシュでエサの販売機前まで駆け寄りましたからね(笑)。食い意地は人間も羊も関係ないようです(笑)。

通路での光景

アルプスの少女ハイジに出てきそうな通路ですね。普通、こうした道では人とすれ違うものですが、六甲山牧場では羊と普通にすれ違います(笑)。

前から羊が3匹トコトコと歩いてきて、何事もなく人間とすれ違う羊たちの様子は面白かったです。

子羊ちゃんが歩いてきて・・・。

私の前を通り過ぎ、親子?で立ち止まりました。

手招きをすると・・・。

目の前まで来てくれました(*´▽`*)

しばらくすると群れがやってきたので、羊の親子は共に去って行きました。

牧場のどうぶつたち

牛さん。ものすごくでかいです。

アヒルさん。アフラックのCMに出てくるアヒルを思い出します(笑)。ちなみにこの子たちは子供アヒルで、体はかなり小さい。

うさぎさん。アンゴラウサギっていう種類で毛がモフモフしていて触ってみたかったけど、小屋の中にいるので触れませんでした。残念。

ヤギさん。角がすごい!柵の中にいるので触れないのと、触るんじゃねぇ!というオーラが感じられるのでこの距離で精いっぱいです(笑)。

赤ちゃん羊もいましたが、近づいて怖がらせるとまずいかなって思ったので、遠くから見るだけにしてました。とてもかわいいです。

牧場内の様子

馬小屋。馬は噛みつくことがありますって立札が立っていたので写真は撮らず。アルプスの少女ハイジに出てくる建物みたいですよね。

サイロが立っていてその奥の丘では羊たちが牧草を食べています。

『ハイジ~!』とペーターとクララの呼び声が聞こえてきそうです(笑)。アルプス気分を楽しめます。

立て看板もとてもかわいらしいですよ。他には牛さんバージョンなどもありました。

最も高い場所からは、淡路島がみえます。

六甲山牧場は観光地としては穴場でとても楽しめました。家族連れや恋人同士の姿が多く、遠足で訪れていた幼稚園児も見かけました。一人で歩いていたのは見た限りでは私だけでしたね(笑)。

一人で行きたいけど・・・と思ってる人は是非行くべき場所です。寂しいとかそういう感情よりも、羊に触れあえる楽しさや、美しい自然に触れる喜びの方がとても大切だと私は感じましたよ。

ハイジの終わりの歌に『透き通った日差しの中を』というフレーズがありましたが、この場所で浴びる太陽と空気のことを歌ってるんだなって思うほどよかったです。

だから、六甲山牧場は一人ででも行くべきです!最後になりましたが、服装は、汚れても大丈夫そうな服が良いかも。それとズボン推奨。気温は低めなので羽織れるものもあると便利。たくさん歩いて疲れました~。

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