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韓国が反日の理由はアメリカにある!憲法9条の改正なれば日本は滅ぶ

韓国が反日なのは誰もが知るところですが、陰で糸を引く存在がアメリカだとしたら大いなる衝撃を受けることでしょう。そして、憲法9条を改正すると日本が滅ぶとはどういうことなのか?

これらのことは関係ないように見えて1点で結びあう事実に繋がるのです。そう、全てはアメリカが儲かるように仕向けられているのです。日本はそのための踏み台であり、日本が国益を守ろうとするその行動さえもとれない状況なのです。

尖閣諸島で領海侵犯を続ける中国や竹島を占拠し続ける韓国がどうして国際的に批判されないのか?と疑問を感じたことはないですか?その答えを明らかにします。

韓国が反日の理由はアメリカ

日本は第二次世界大戦で連合国軍に敗れたことは世界中の人が知る事実です。日本が戦争に敗れたのち、朝鮮半島は連合国軍によって統治されました。

38度線を境に北半分をソ連が、南半分をアメリカが統治をしました。ところが、ソ連とアメリカは自国にとって都合のいい朝鮮半島を作ろうと企みました。その結果、朝鮮戦争が勃発しました。

ソ連は金日成を立て北朝鮮を作り、アメリカは李承晩を立て韓国を作りました。それまでの朝鮮は、日本と大韓帝国が併合していた歴史がありますがそのころの韓国民は日本に対して大いなる感謝の気持ちを持っていました。

しかし、ソ連やアメリカが傀儡政権を立てた状況下において『日本が統治していたころの方が良かった』と思われることは都合が悪かったのです。だから、日本を悪者に仕立て上げたのです。

言わなくてももうわかると思いますが、韓国が反日である理由は『アメリカが扇動した』という事なのです。北朝鮮もソ連がそのように扇動したのでしょう。

もし自分が当時のソ連の書記長やアメリカの大統領だったらどういう政策をするように金日成や李承晩に指示するでしょうか?私だったら『反日政策を取り入れろ』と指示しますけどね。

そして、李承晩についてですが、彼は大韓帝国が日本と併合していた時代はずっとアメリカに亡命していたため、日本と韓国が併合していた時代を知らないで過ごしていました。

だから、1948年、昭和23年に韓国初代大統領に選ばれ、親日派の存在をすべて追放し、反日で無ければ韓国では生きて行けないようにしたのです。

つまり、韓国が反日を続ける理由はアメリカがそのように仕向けたのです。このようにすることで、日本の怒りの矛先は常に韓国に向けられ、決してその感情はアメリカには向かないようにアメリカが仕組んだのです。

元々仲が良かった朝鮮半島に住む人と日本人の仲を裂く計略が見事にはまり、韓国が反日を続け、日本がその韓国を忌み嫌うその背後には、アメリカが存在し陰で糸を引いているのです。言ってみればアメリカが仕組んだ離間の計にまんまとハマってる状態なのです。

アメリカは表に出さないけれど腹の底では日本を敵国として今も認識し続けているのです。その証拠こそが、国連の敵国条項にあるのです。

国連の敵国条項って何?

東洋経済オンラインのこちらの記事がとてもわかりやすく説明しています。

東洋オンライン2015年07月29日

戦後70年、いまだに敗戦国扱いされる日本
国連とは第二次大戦の「連合国」の意味である
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こちらの記事をさらに要約すると『連合国軍の敵国であった国が侵略とみなされる政策を起こしたら、安保理の許可を得ずに軍事制裁を科することができる。』ということです。WW2で連合国軍の敵国は日本でしたね。

現在、日本は憲法9条改正で躍起になっていますが、これが成ると『侵略とみなされる政策にあたる』として言いがかりをつけられて日本が軍事制裁を受けても反論ができないのです。それほどまでに恐ろしい憲章なのです。

つまり、憲法9条改正が成れば、国連軍が一斉に日本を潰しにかかってくると理解しておくべきでしょう。大げさのように聞こえるかもしれませんが、そうなっても日本は反論ができないのです。

ただし、日本が本当の意味で独立するためには、憲法9条改正は必須なのですが、順序が違うんです。憲法9条改正の前にやらなくてはならないのが『国連の敵国条項の削除』なんですよね。

自民党は、憲法9条改正に力を注ぐ前に『国連の敵国条項の削除』に力を注いでくれないと日本が戦争の惨禍に巻き込まれてしまったり、領土や資源を他国に奪われたりしてしまいますから、日本の自主独立のために正しい道筋を立てて行動をしてほしいと願うばかりです。

敵国条項の削除に反対する国

尖閣諸島で中国が領海侵犯を繰り返しています。その海域は日本の海域なのですが、敵国条項の縛りがあるために日本は軍事的な行動が制限されており、中国のなすがままで、止める手立てがない状況です。

ところが現在日本では、自民党が主体となって憲法9条改正の方向へ進んでいます。もしも、憲法9条改正が成就したらどうなるのか?

中国が脅威を感じたと言いがかりをつけて、尖閣諸島を侵略してきます。これは国連の敵国条項が適用されますから、日本の言い分が正しくても国際的に認められることは絶対にありません。

いや、待て!アメリカが尖閣諸島を防衛してくれるだろう?

そうでしょうか?韓国を反日国家に仕立て上げたのはどの国だったでしょうか?アメリカは尖閣諸島を侵略する中国に対して見て見ぬふりをするでしょう。

尖閣諸島には海底油田があると言われいます。アメリカの狙いはまさにこれにあり、中国が尖閣諸島を支配した暁にはアメリカと山分けをするのではないでしょうか?

日本に憲法9条改正の機運を高めさせるために、北朝鮮に核ミサイル実験と称して日本海に落とせと極秘裏で金正恩に指示していたとしたらつじつまが合いますよね?

そうと知らず日本人は憲法9条を改正し武装し日本を守らねば!という感情を煽られ、自民党を祭り上げ憲法9条改正への道を突っ走る。

アメリカファーストを掲げるアメリカは、これくらい簡単に見透かしているはずです。敵国条項の削除を反対する国はアメリカと中国なのです。日本は戦争に敗れた上に、さらに領土問題でも完全敗北する可能性があるのです。

国連の敵国条項の削除が成る前に、憲法9条の改正が成ってしまうと、尖閣諸島どころか竹島も北方領土も失うことになってしまう可能性が非常に高いです。

国連の敵国条項が存在する限り日本は滅びの道をたどるしかないのです。以上、韓国が反日である理由と日本が滅びる理由です。

日本は本当に滅びるのか?

インターネットには数多の知識が埋もれている。その中で素晴らしい知識に出会ったので紹介します。

国連で決議済みの「敵国条項」削除を実現化させよう

こちらの記事の中にある『国連憲章の敵国条項』『さらば、敗戦国大日本帝国JAPAN』の記事がとても参考になります。

要約しますと

国連は戦勝国クラブであり、敗戦国である日本が加わる組織ではないのだ。日本は敗戦後サンフランシスコ講和条約に”JAPAN”として調印している。つまり外国ではいまだに『大日本帝国』として認識されているのである。

ゆえに、国連を脱退し日本の国名を”JAPAN”から”NIHON”に変更し国連に再加盟すればいいのだ。再加盟の意義は「NIHONが恒久的な平和への誓いを内外に宣言する」ためであり、連合国軍やアメリカの手によってではなく、日本が自らの手で戦争に幕引きするのだ。

これが真の終戦であり、日本の独立なのである。

日本は敗戦後アメリカに媚びていた部分が大きく従属関係を利用してきた。今日の日本において、真の敵は日本を売り渡しアメリカを利用する権力者である。

と、言うような内容が書かれてあります。この記事を読んで現在の日本をみると、日本を新たな国へと生まれ変わらせようという動きはなく、憲法9条改正に夢中です。

このことは、中国に好き勝手させる口実を与えてしまいますし、アメリカに利益を与えるようなことになるかもしれません。アメリカに媚びた政治をしていると言われても反論できないですよね。

日本は敗戦でボロボロの状態から立ち上がるためにはアメリカに依存するしか生きる道はなかった。これは現在を生きる私が見ても他に方法はなかったと思います。屈辱感にまみれながらも生き延びることを考えればアメリカに頼るほかなかった。

しかし、現在の日本は経済が発展しアメリカに媚びなくても自国の力で立ち上がれるだけの力がもう備わっている。それなのにいまだにアメリカに媚びを売り、依存しようとする体質は異常であるとしか言えない。

一般家庭で例えるならば、20歳になり働けるのにもかかわらず家に引きこもって親のお金で生活しているニートのような存在が日本と言えばわかりやすいでしょう。

現在の日本に求められているのは、平和を掲げ自国を自国の力によって防衛し自立した新しい日本を世界に知らしめることなのです。

この記事を発信している方はとても素晴らしい考えを持っていると思いましたし、このような日本になって欲しいと思いました。

日本は更なる発展をする国となって世界から必要とされる国になるでしょう。

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