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anone8話感想。カフェの店舗名と場所はどこ?ハリカと香澄茉歩

anone8話見ました。おしゃれなカフェだなーって思ったのでロケがあった場所を探してみました。

お店の名前は、Cafe Serreと書いてカフェセレと読むそうです。場所は、東京都中央区築地1丁目13-1 銀座松竹スクエア2F。地下鉄銀座線の銀座駅B1出口から徒歩5分の距離の場所にあるそうです。

Cafe Serre公式

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カフェで隣の女性が気になった

ハリカがカフェに到着し、席に座ろうとしたときに、隣にいた女性の表情が面白かった。

ドラマの収録とはいえ『何なのこの女?ここがどこかわかってきてるの?カフェセレよ?こんな客を迎え入れるなんてこのお店もどういうつもりかしら?』と表情から伝わってくるので、わき役の女性とは言え楽しませていただきました(笑)。

もしこれがプライベートで広瀬すずさんと出会っていたらこんな表情を見せる人は居ないでしょうね。

彦星の決断

香澄茉歩の父親がお金を貸してくれると言ってましたが、実際にこういうことをする親は居ないと思う。

彦星と香澄茉歩がすでに結婚をしている状況ならば、義理家族が出てきてお金を貸してあげるという事はあるかもしれないけど、婚姻関係にない相手に治療費を肩代わりするのはありえないのでは。

ただ、私が彦星の立場だったらどんな手段を選んででも生きることを優先すると思う。たとえ、ハリカと結ばれることがなくても生きているだけでハリカの希望につながるから。

でも、こういう生き方を選ぶと、10年が過ぎ20年が過ぎた時に『自分が選んだ道は正しかったのだろうか?』と思うような気がする。

光と影。香澄茉歩とハリカ

香澄茉歩は親に頼んでお金を出してもらって彦星を助けようとする。ハリカは犯罪者になることを覚悟して偽札作りをして彦星を助けようとする。

現実世界ではありえないような設定。綺麗汚いを描きたかったのかもしれないけれど、偽札を取り上げて世界を描いたのは良くないような気がするけどなぁ。犯罪だし。

対比表現をしたかったのなら、香澄茉歩は親にお願いしてお金を簡単に用意する。ハリカは風俗に身を落としてでもお金を用意するといった描き方なら私は評価していたと思う。

女にとって風俗に身を落とすことは屈辱なことだけど、そこまでしてお金を用意しようとする気持ちは美しさがあると思う。

苦労知らずの娘と、泥をすすってでもお金を用意しようとする姿を描いた方が、風俗で仕事をする女性から共感を得られていたと思う。偽札作りを描いてそれに共感を覚える人は犯罪者くらいです。

トドメの接吻だとエイトはホストという設定だから、ホストを生業としている男性からは共感を得られていると思うんですよね。なんていうかリアリティがあるんです。トドメの接吻の場合は。anoneはそれがない。

anoneが低視聴率というのも結局は犯罪行為を見せつけられているからっていうのも理由の一つにあるんじゃないのかな。

ハリカと彦星の電話

電話で会話をした二人の様子が初々しい(笑)。好きな人と初めて電話するとこうなっちゃうよね。単なる友達だからってハリカに必死になって誤解を解こうとしているところがいいなぁってニヤニヤしながら見ていました。

僕がこういう風に思ってるのはハリカちゃんだけだから。遠回しな彦星の告白に対してハリカも『私も彦星君と同じ風に思ってる。多分』と、好きという気持ちに私もだよと返している光景を見て若いっていいな!ってときめきました(笑)。

広瀬すずさんと清水尋也さんは映画ちはやふるに出演しており、ちはやふる内では、清水尋也さんが広瀬すずさんをイジることがあるのに、anoneではいい二人を演じていて清水尋也さんの良さが際立っているように感じましたね。

来週予告にチラッと出てたハリカがおしゃれしていて可愛かったですね。来週はどうなるのか気になります!

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