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説得力のある文章の書き方ブログ記事が一気に面白くなる具体例を解説

説得力のある文章を書くには、抽象的な文章と具体的な文章を組み合わせたうえで、さらに、類比・対比・因果・例示・比喩を使って文章を書いていくと説得力があって面白い文章になります。

面白いとは何か?

面白い文章というと、思わず笑ってしまうような文章を想像してしまうかもしれませんが、笑いという要素は面白さを感じる一つの要素にすぎません。

例えば、感動する映画を見た後に『あの映画すごく面白かったよー。とても感動して泣いちゃったから超オススメ。あなたこの前、最近感動する映画がないからつまらないって話してたでしょ?絶対観に行った方が良いよ』なんて会話しませんか?

それとか、スキルアップのためのセミナーに参加した後に『ねぇねぇ、私この前、ライティングセミナーに参加してきたんだけど凄く良かったよー。あなた面白い文章の書き方で悩んでたでしょ?一緒に来たらよかったのに』とか会話しませんか?

こんな風に面白さは様々な形で存在し、感動するものとか、価値あるものとか、見応えがあるものを見た時に『面白い』と感じます。そして、ブログで面白さを追求する場合は『読み応えのある文章』を意識して書いていくことが面白さに繋がります。

では、読み応えのある面白い文章とはいったい何なのか?というと

  1. 内容が新しい
  2. ここにしか書かれていない
  3. 心を動かされた
  4. 他人にも言いたい勧めたい
  5. 時間が節約できる
  6. 役に立つ・得をした

などが挙げられます。

例えば、ネットではNAVERまとめ記事がありますが、あれなんかは時間短縮ですよね。知りたい事柄を一つの記事として集約してくれているのでとても便利です。

他には、ヤフーは誰もが知ってる超巨大ネットメディアです。ニュースを知りたければヤフーを見れば事足ります。ヤフーは最新情報が掲載され、役に立つ記事が紹介され、ネットショッピングやオークションなどもできて便利です。

具体例がちょっと巨大すぎますがイメージは掴めますよね。

説得力を生み出す要素

繰り返しになるのですが、文章に説得力を持たせるためには類比を使う事がとても重要です。類比とは2つ以上の関係がお互い類似していることを言います。共通点ですね。

例えば、2018年4月上旬の出来事ですが、相撲協会で土俵の女人禁制が問題になりましたよね。これなんかは電車の女性専用車両と同じ共通点があります。

一見すると男と女で全く逆じゃないの?と思うかもしれません。確かに対比も含まれていますが、お互い異性を排除しているという共通点があります。この例の場合は、類比と対比が含まれている稀なケースですね。

私はこのことを記事に取り上げたので、説得力のある文章を書きたい方は是非ご覧になってみてください。きっと参考になるはずです。

相撲協会の騒動を見ていてふと思いました。時代にあっていないだとかどうとか言ってますけど、別に女人禁制だったらそれでよくないですか?男の世界に...

類比についてもう一つ挙げますね。例えば、なかなか告白をしてくれない男子と、サッカーには決定的な共通点があるんです。

少し長くなりますが、女子になかなか告白をしなくてひたすらデートに連れまわして『どうよ?俺はこんな面白い場所知ってんねんで!』とアピールしまくる男子がいるけど、女子からすれば『はよ告白して!』って思う訳ですよ。

わかります?

こういう風にひたすら連れまわす男子をサッカーで例えると、凄いキラーパスとかスルーパスを出したり、華麗なテクニックで敵DFをドリブルで抜いて、自由にフィールドを駆け巡ってカッコいいけど『はよシュート打てよ!』て思うんです。

サッカーって点を取って勝敗をつけるゲームで勝つためにはシュートを打たなきゃ始まらないわけなんですよ。恋愛も同じで告白をしないと恋人にならないわけ。華麗なドリブルを見せつけられても女子は早く告白してって待ってるわけ(笑)。

こんな風に共通点を書いていくことで文章に説得力が生まれ、面白い文章が完成するのです。

この記事をおさらいをすると、抽象的な部分は最初の部分だけです。そのあとすべて具体的な文章です。具体的な文章の中に、類比・対比・因果・例示・比喩の5つの要素を文章に取り入れています。

説得力のある文章の書き方のコツですが、世の中の出来事と、自分が今まで見聞きした経験の中から共通点を見つけ出し、それらを織り交ぜて文章を書きあげると読む人が退屈せずに最後まで読んでもらえる説得力のある文章が生れます。

ここまで読んでくださった方なら『説得力ある面白い記事の書き方が分かった。とても参考になった』と感じてくださっていることでしょう。以上で、説得力のある文章の書き方ブログ記事が一気に面白くなる具体例を終わりにします。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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