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小室圭氏は左京大夫道雅を見習い諦めろ!眞子様は出家で尼になれば?

左京大夫道雅って誰?って話なんですが、平安時代中期の人物で藤原道雅が正しい名前です。小倉百人一首では左京大夫道雅という名前で呼ばれています。そして、引き裂かれた恋の歌を詠んでいます。

いまはただ おもひたえなむ とばかりを ひとづてならで いふよしもがな

この歌には『今はただ、思いを諦めてしまおうということだけでも、人づてではなく直接伝えられる方法があればいいのになぁ』という意味が込められてあります。

藤原道雅は、当子内親王(まさこないしんのう)と恋に落ちましたが三条院(三条天皇)の怒りに触れその恋を引き裂かれました。そして、思いを歌に込めて詠んだのです。

小室圭氏と藤原道雅とでは身分が違いすぎますが、内親王に恋をした共通点があるわけです。そして、過去を振り返ると当子内親王は出家して尼になりました。ですから、眞子様も当子内親王と同じように出家して尼になれば良いんじゃないかな。

と思ったのですが、眞子様は国際基督教大学を卒業なさってますから、尼僧ではなくシスターになり、いずれシスター眞子と呼ばれるようになるかもしれません。

それにしても、引き裂かれた恋の歌が小倉百人一首で詠まれているとはね。ちはやふるという競技かるたの漫画が好きで、百人一首では恋の歌がいくつもあるからもしかすると・・・と思い調べたらやっぱりでした。

藤原道雅はなぜ三条院に反対されたのかはわかりませんが、少なくとも小室圭氏は明確な理由で皇室を慕う国民から反対され批判をされています。結婚は何と言ってもお金が必要ですからね。彼の場合は他にも理由がありますが(笑)。

結婚生活においてお金の問題は避けて通ることはできず、銀行を辞め、定職に就いていない男性が結婚をして妻と共に生活していけるはずがないのです。お金もないくせに海外留学を検討しているらしいけどいい加減にしてください。

『俺はビッグになるんや!』という男についていく女は漫画の中だけですので、夢を語っても無駄ですからね。と言いたいところですが、眞子様はうっかりついて行きそうな状態なので国民として怖いし、いい加減目を覚ましてほしい。

さて、比較に出した藤原道雅ですが、彼の官位は従三位で、従三位がどれくらいすごいのかを今の世の中で説明すると、トヨタ自動車の元社長の豊田達郎氏が2018年1月23日の閣議で従三位に叙すると決まりました。

このことからわかることは、藤原道雅は超セレブな暮らしをしていた人物だということです。その人物ですら三条院に当子内親王との恋仲を反対されたのです。合う合わないがあるとはいえ、これほどの財を持つものですら反対されたのです。

ですから、定職にすらついていない人物が内親王と結婚ができると思うなどとは図々しいを通り越し、世が世なら不敬罪で投獄されてもおかしくないのですよ?小室圭氏は眞子様と恋愛を楽しめただけでも感謝すべきなのです。

それにしても、富と名誉を生まれながらに持つ眞子様は、なぜ自分が持っているものを粗末にするのかなぁ・・・。わざわざ苦難の道を歩もうとするなんて理解できないし、失ってからその良さに気づいても手遅れなのよね。

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