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子供が不登校で引籠り親はどう対応したらいい?克服は寄添う事が大切

ヤフーのトップページで

学校に行くのは週1前向きな不登校を選択したある親子の挑戦

という記事が目に留まった。学校に行きたくないという子供の気持ちに親が寄添って毎日小学校に通わせないと親が決めたという話だ。

もしも、自分の子供が不登校だったらどういう風に接するだろうか?と考えた時、私が産まれてから今まで経験してきたことと照らし合わせると、やはり学校には通わせないという答えが導かれるのです。

では子供が家で引きこもっている間に何をさせるのか?私ならば子供に『学校に行きたくないならそれで構わない。ずっと家にいてもいい。その代わり私(親)が死んでも生きていける術を身につけなさい』と言って、パソコンを買い与えます。

そして、パソコンを買い与えたら『株、FX、ブログをはじめなさい』と教えるでしょう。株やFXの場合はいきなり現金を使った取引はさせませんが、ありがたいことに株やFXならデモ口座で仮想取引(金銭的な損得のない取引。練習取引)のできる証券会社は幾つも存在します。

子供は無限と錯覚をするほどの時間があります。その時間を利用し、子供の間に株やFXなどの取引を学ばせ相場観を自分で勉強させて相場からお金を稼ぎだす能力をゲーム感覚で身に着けさせるでしょう。

テレビゲームよりもずっと刺激的で面白いし、将来的に生活費を稼ぐ手段にもなり、ものすごく楽しめるゲームで遊びながらお金を学べる素晴らしい教材であることは間違いないです。

次にブログですが、インターネットに接続すれば広告は当たり前のように見受けられます。今や個人でもブログ収入で100万円を稼ぐ人が普通に存在する時代ですから、ブログをはじめさせてインターネットから収益を出せるようにやってみなさいと子供に言うでしょう。

そもそも学校という存在は、社会に出てお金を稼ぐ能力を身に着ける場所であり、その為の基礎を学ぶ場所なのです。学校で学んだことが知識となり、その知識は社会に出て人々のために活かして貢献をし、貢献に見合ったお金を与えられ、それが生きるための糧となるわけです。

学校の存在意義さえ親が理解しておけば、学校に行きたくないという子供を無理に学校に行かせる必要はなく、そういう風に子供が言うのなら自宅で世の中を生き抜く術を身に付けさせればいいだけなのです。

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子供が学校に行きたくないのならば、家でお金を稼ぐ術を教える必要があります。それができなければ子供は自立できなくなってしまいます。親の役割は子供に生きるための術を身に着けさせることです。生きるとはお金を稼ぐことです。

今の世の中では、お金は絶対に必要なもので大切な存在です。お金があるから生きて行けるのであってお金が稼げねば死に直結します。このことを子供にしっかり伝えたうえで株、FX、ブログを学びなさいと言います。

子供が他にやりたいことがあるという場合でも『株、FX、ブログ』は稼ぐ方法さえ身に着ければ一生ものだから、やりたいこともさせて金融知識とブログも同時進行でやるようにと教えるでしょう。

学校に子供が通わないことで世間の目が・・・という思いが親にあった場合、それは親の都合です。子供は親のために生きているわけではなく、自分のために生きて行くわけです。

なんでも親に依存している子供だと、親が死んだ瞬間から何もできずに死を待つことしかできないのです。もし、生き延びようと思うと親が死んでゼロから始めなくてはなりません。親が死んでから学ぶのか、時間は無限にあるとも思える子供のうちに学ばせるのか?これは大きな差があります。

親が死んでから何かを学ぼうと思っても、何を学べばいいのか?何で稼いでいけばいいのか?こんな手探りから始めるとそれこそ時間の無駄です。

学校に無理やり行かせて大人になって社会人になって会社に行って会社が嫌になって自ら命を絶ってしまうようなことがあったらそれこそ取り返しのつかないことになってしまいます。そんな人生を歩ませるために親は子を育てるわけではありません。

2015年に某広告代理店の女性社員が重労働を理由に自ら命を絶ったという報せをニュースで知った時『この人は嫌なことは嫌だと言えずに大人になって無念な最期を迎えたんだな』と思いました。この報せを知って会社にも問題があったけど親の育て方にも問題があったんじゃないのかなと私は思ったのです。

親は子を思って育てているわけですが、その思いが単に親の見栄や都合であってはならないわけです。子供が学校に行くのが嫌だというのなら、学校に通わせる以外の方法で大人になった時どうやってお金を稼ぎ生きて行けるかの方法を子供と一緒に探す必要があるのです。

幸いにも、今日の日本では家にいながらでもお金を稼ぐ手段が存在しています。子供が不登校で引きこもっている時間に自宅で稼げる能力を身に付けさせれば、子供が大人になっても親は子供の心配をせずに済むのです。

学校はあくまで社会人になった時にお金を稼ぐための知識を学ぶ場所であって、親の見栄や世間の目があるからという理由で通わせる場所ではないのです。

人生という長い時間を高い場所から眺めた時、学校に通う事は子供の人生においてどのような意義があるのか?を考えると、人生を生き抜く術を持たせることだと分かるはずです。

不登校の子供を持つ親御さんにはこのことを理解してほしいと切に願うのです。

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