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あなたには帰る家がある4話感想。真弓は離婚すれば?綾子に共感する

あなたには帰る家がある4話見ました。子供に不倫がばれたら殺すみたいなこと言ってましたけど、バレても全然問題ないですよ。私が子供の頃そうだったから。小学校2年か3年だったと思います。

大人はなんでも『子供のために』とかっていうけどあれはぜーんぶ詭弁でしかないよ。子供のせいにして自分の感情を騙してるだけ。子供をダシにして自分の感情を見て見ぬふりをするのはやめた方が良いです。

不倫をした夫に殺すとかいうならさっさと離婚をすればいい。本当は好きなくせにその感情は見て見ぬふり。だから麗奈からパパが可哀そうとかって言われるんだよ。4話のセリフではないけど。

私が子供の頃、母が浮気をしていたけど、その時の母の気持ちはよくわかる。父は外面が良くて家では好き放題してたし、ドラマで言えばユースケが私の父そのものだった。こんな父なら嫌になるのもわかる。外に安らぎを求めても仕方がない。

母が浮気をしていたことに気づいたのは大人になってからなんだけど、子供の頃の記憶が蘇ったことで『あの時のお母さん・・・そうだったんだね・・・』って気付いたのです。

母にはこのことは話してませんけどね。

当時、浮気相手が家にやってきて、母は私が居た部屋の襖を閉めて、私の部屋と玄関は襖を挟むだけの超至近距離だったのにもかかわらず、くちゅくちゅと玄関で音を立てていました。部屋に居てそれが聞こえてましたけど、気にせず遊んでいました。

今思うと、襖を閉めただけなのに、母もその男も図太いなとは思いますけどね(笑)。襖越しとはいえ生々しい音が聞こえてきてたので、気になって私が襖をガラッと開けてたら、とんでもない場面を目撃してたことになります。

この他にも、母と一緒に繁華街に出かけた時、夜遅くになって浮気相手の男が車で迎えに来てくれて、家にそのまま帰るのかと思ったらその男が管理してる私有地に行って、そこに建ってた小屋の中に二人で入って行ったりとかね。

私は車の中で遊んでいたので、二人の決定的瞬間は見なかったけれど、大人になってこれらの記憶が蘇った時、お母さんはあの男と寝てたんだってすぐに分かりました。

大人になった私はそのことに気づいても、母を責める気は全然起きず、むしろ『お母さん、とっても辛かったよね』と心の中で慰めたほどです。それくらい、母は父との生活に苦しみを感じていました。

そして13年ほど前、母はリストカットもしてました。リスカって子供だけじゃないんだよ。大人だって苦しくなるとそういう行動に出てしまうから、男の人には本当に自分の妻を大切にしてあげてくださいって言いたいです。

私は男女関係なく、浮気をする人には原因が必ずあると思ってる。ドラマの感想をネットでみると、不倫をした玉木宏だけが悪者扱いされてるけど、不倫をされた真弓にもその原因があることを理解すべき。もちろん、茄子田夫妻も悪い。

でも、みんな自分がかわいいから絶対に真弓を責めないんだよね。いつも誰かのせいにして自分が正しいって思いたがる。そう思った方が楽だからね。

このドラマを見ている多くの女性は真弓に共感するでしょうけれど、私は綾子に対して共感することが多いです。もちろん、綾子のしてることは間違えてるし、夫に不満を感じるなら離婚すべきと思う。

ただ、それができないから女はつらいよね・・・と思う。だから、離婚を選択肢として選べる女性ってカッコいいなーって思うのです。

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