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あなたには帰る家がある3話感想。慎吾は綾子と昔の浮気相手の子供?

あなたには帰る家がある3話見ました。バーベキューの時に、茄子田夫婦の子供である慎吾が、麗奈に『もう、関わらない方が良いよ。うち、普通の家じゃないから』って言いましたよね。

何かこれを聞いた時、ひょっとして慎吾って、綾子が昔に浮気した相手との間にできた子供じゃ・・・?と思いました。

ユースケがモラハラで綾子に精神的苦痛を与えているのも、そう考えるとつじつまが合いますよね。茄子田家でユースケと慎吾との距離感もなんか本当の親子には見えなかったし、多分そうじゃないかな。見ていておかしいもん。

キャバ嬢と飲んで好き勝手してるけど、それも綾子に対しての当てつけでやってるような気がする。一見、ユースケは女にだらしなさそうだけど、最後までは行ってないんじゃないかな。しちゃうと綾子と同じになってマウント取れなくなっちゃうし。

いつだったっけ?藤吉久美子が不倫した時。太川陽介が『僕は信じます』って言ってたけど私はこれを見て『なーにが信じますだよ、馬鹿言ってんじゃないよ。そんなわけないでしょ?弱みを握って喜んでるだけじゃない』って思いましたもん。

ユースケは弱みを握っているからこそ、キャバレーに行って好き勝手して、でも最後まではしない。綾子を愛しているんだろうけれど、亭主関白をこじらせて浮気をされて、さらにモラハラを繰り返す。

綾子も悪いがユースケも浮気される原因に気づくべき。

歪んだ性格だから『浮気するにしたってバレたらだめ!それは男にとって最低限のマナー!真弓ちゃんこんなに悩んでかわいそうだろ?』って言っちゃったんだろうね。でも多分これ、玉木宏に言ったんじゃなくって、綾子に言ったんだと思う。

綾子が男にだらしないのをユースケは分かっていて、わざと妻に恥をかかせるように言ったんだよ。子供じみた嫌がらせをするから妻は心の安らぎを外に求めるんだよ。どっちも悪い典型的な夫婦だよ。

にしても、玉木宏も・・・っていうか、台本がそう言わせているんだろうけど『奥様とはご成約済み』って、これは嫌すぎる。笑ってしまったけど、妻に対して罪悪感のかけらもないセリフで嫌ですね。誰が考えるんだろうね。

浮気をした夫が後悔をしてくれていたらまだ許せるけど、こいつは全く後悔をしていないからムカつく。そして妻に『私信じてますから。夫の帰ってくる家は私のところだって』というセリフを言わせるな。屈辱以外の何物でもない。

ここまでは私も理解はできるけど最後車の中で夫を問いただしたのは良くないと思った。信じてるって啖呵を切ったならその態度を見せないと戻ってくるものも戻ってこなくなる。やっちゃったなって感じ。離婚になってもおかしくないね。

戻ってきたとしても、茄子田夫婦みたいな関係になって信頼関係も何もなく仮面夫婦でしかなくなってしまう。信じるって言葉を期待と間違って使う人が多いんだよね。それを間違えなければうまくいくのにね。

信じることは、自分の意思で決めることができる。期待は、相手の行動によって結果が左右される。どういう結末になるのか楽しませてもらいます。

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