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トットちゃん!ドラマの感想。今の自分の仕事に疑問を感じる人は必見

今日のトットちゃんは今の日本で必要な考え方が描かれていました。

黒柳徹子が仕事の最中に過労で倒れてしまい入院している先の医師から『やりたくない仕事はやらなければいい』とアドバイスを受け、それ以後やりたい仕事だけをやって倒れなくなったというエピソードです。

最近は聞かなくなりましたが2016年の12月に某広告会社の女性社員が自らあの世に行くようなことをしてしまい世間を騒がせました。

もし、仕事をしている人たちが『やりたくない仕事はやらなければいい』という考え方を持っていれば仕事を辞めるだけでいいのに、この考え方を全く無視しているから最悪の事態を招くのです。

今の世の中ではお金は大切ですし、あるからこそ生活もできて欲しいものも買えて、食べたいものも食べられる。しかし、やりたくもないことをやってお金を稼ぐために会社にすがる行為は、自分の中に秘められた可能性を全否定してることになる。

自分の可能性を否定する人間のもとに夢のような出来事は訪れるはずもなく、それなのに何かいいことはないかな?と日々を過ごす人が多いように見受けられるのです。

今の日本はもっと自分のやってみたいことに挑戦していく社会であるべきだ。

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日本は第二次世界大戦で連合国軍に敗れて以来、がむしゃらに世界に追いつくために死に物狂いの頑張りを見せ経済大国にまでのし上がってきた。

その当時の日本であれば仕事を選んではいられなかったので死に物狂いでもいいかもしれない。しかし、今の日本は世界をリードするだけの実力があり世界をリードする立場にまで到達した。

つまり、今まで正しいと思われてきた働き方は過去のものになり、これからの日本は世界をリードする働き方を模索していかなくてはならない。それこそが『自分のやりたいことだけを仕事としてやる』スタイルだ。

トットちゃんの本日放送ではさらりと流されてしまったエピソードだったが、自分に対して、そして仕事に対して今のままでいいのか?と疑問を感じる人全員が取り入れるべき重要なマインドだ。

家族と一緒に過ごすことが幸せと思っている人間がなぜ会社に時間を12時間以上も奪われ、なぜ家族と一緒に過ごす時間がないのか?やりたい仕事ならそれでいいけど、やりたくない仕事にどうして自分の命を削ってまで頑張ろうとするのか。

自分の可能性をなぜ全否定するの?

会社に頼らなくたって生きている人はたくさんいる。その人の生き方を学び真似すれば同じように生きて行けるはずだ。

今の日本は外国人に仕事を奪われるシーンを見かけるようになってきた。AIに仕事を奪われる前に外国人労働者に仕事を奪われてしまうだろう。

日本人にはもはや会社にすがっても会社での居場所さえも徐々になくなりつつあるわけで、完全になくなってから慌てて何かをするのではなく、今から自分のやりたいことを仕事として成り立つように活動を始めなくてはならない。

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