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高梨沙羅はなぜ平昌五輪で金メダルが取れなかったのか?勝てない理由

高梨沙羅選手がスキージャンプ女子で銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

しかし、彼女の過去の実績を見ると銅メダルではなくて金メダルこそ相応しいと私は思います。前回のソチオリンピックでは4位で表彰台にも上ることができませんでした。どうしてなのでしょうか?

平昌オリンピックのインタビューで『金メダルを取る器ではない』と答えていましたが、もしそれを本気で言っているとすれば、確かに取れるはずがないし、勝てないと思います。なぜなら、自分で金メダルの前に心理的な壁を作っているからです。

もし私が高梨沙羅選手とスポンサー契約している会社のオーナーだったら『金メダルを取る器ではない』とは言ってほしくないなぁと思います。金メダルを取れる人だからスポンサー契約をしているし応援したいと思って契約してるわけですよね。

高梨沙羅選手は、金メダルを取る器ではないと言いましたが、私は重圧に耐えられなかったんじゃないのかなって思っているのです。

重圧とは何なのかというと、スポンサーが提供する活動資金のことです。スポンサーがつくことは競技活動をするにあたり資金面で大きなメリットがありますが、資金を提供してくれる企業からの期待にこたえなくてはならないという重圧がのしかかってきます。

高梨沙羅選手は自分がしているスキージャンプに対しどれくらいのお金を受け取ることが適切なのだろうか?という金額と、スポンサー契約で受け取っている金額とに大きな差が開いているから、何としてでも勝たなければいけないという気負いが生じているのが勝てない原因だと思うのです。

一言でいえば『お金の重みに耐えきれずにいる』ということですね。

他に考えられる理由は、妬みに足を引っ張られているということでしょうか。これはお金の重みに耐えきれずにいるにも関連するのですが、高梨沙羅選手の愛車はベンツなのだそうです。

ツイッターの反応をみると

人を好き嫌いになる判断基準が『2000万のベンツ乗ってるから』という人はどういうものの考え方なんでしょうか・・・。こういう男の人はお金持ちになる可能性は皆無なので絶対に彼氏にしてはいけない人ですね。結婚なんてもってのほかです!

ヤフーニュースの反応では

本当にいい結果が出てから・・・って高梨沙羅選手はスキージャンプ・ワールドカップで女子歴代最多の53勝という輝かしい成績をすでに出しています。

何かを達成しないと認められないというのは自己否定にもつながります。アスリートどころか一般人でもこのような考え方は危険だと思います。

ネットの反応を見るとこのように僻みにとれる発言をする方がいるわけですよね。

ジャンプ競技をする人がこのように足を引っ張られてしまうと飛べなくなってしまうわけですから、一般人とは関わり合いを持たずに競技生活を過ごすことが大切です。そうすればまた以前のように飛ぶだけで勝てるようになれるはず!

日本ではお金をたくさん受け取ることに対して抵抗感を植え付けられているために、高梨沙羅選手自身もお金に対するメンタリティが発展途上なのかもしれません。競技と並行してお金に関する知識も伸ばしていくと良いかもですね!

2022年の北京で金メダルを獲得できるように応援しています!

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