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高畑勲さんの死因は心臓の病で病名は何だった?まさかデスノートに…

高畑勲さんの訃報を知りました。インターネットニュースでは心臓が悪かったとのことですが、詳しい病名のことは明らかになっていません。私は昨夜、偶然ですがデスノートを見ました。

この映画を観てこの朝の報せですからひょっとして誰かが高畑勲さんの名前をデスノートに書いたんじゃないの?とふと思ってしまいました。

人の死に対して『まさかデスノートに書かれたんじゃ・・・』とおかしく書くのは変かもしれませんが、人を楽しませることを生業にしてきた人だから、あの世に旅立つときも人を楽しませられる死に方を願ったのかもしれないですよね。

その結果として私が昨夜偶然にデスノートを視聴した・・・という導きがあったのかもしれません。私はデスノート持ってないので犯人は私じゃないですけどね!

高畑勲さんの名前は今朝の訃報で初めて知ったのですけど、彼が手掛けた作品を知ることで、私、このアニメ見ていたよ!というのがいくつもありました。

その中でもアルプスの少女ハイジは今でも印象に残っていて子供の頃はずっと見ていました。

ハイジといえば、わらで作られたふわっふわの布団。あれに飛び込んで寝てみたいと子供の頃にあのシーンを見るたびに思ってました。それとかおじいさんが作ってたチーズも食べてみたかったですね。

私を夢中にさせてくれた世界を作り上げた人がこの世を去ることはとても悲しいことです。しかし、高畑勲さんがなくなったからと言ってハイジがなくなるわけではなく、今でもテレビで見ることができます。

最近ならCMでよく見る家庭教師のトライ。ハイジとクララをCMの中でですけど楽しませてもらってます。亡くなった後も自分が手掛けた作品で人々を楽しませることができるのは素晴らしいことですよね。

高畑勲さんが手掛けた他の作品で好きなアニメと言えば、母を訪ねて三千里も大好きでした。マルコがイタリアからアルゼンチンに出稼ぎに行ったお母さんを探しに出かけるストーリーです。

私が中学生の頃に再放送で見ていた時には、学校の授業でマルコポーロの東方見聞録を習ったところだったので、主人公のマルコは、マルコポーロだという噂もクラスで出たりしていました。

直接高畑勲さんが私たちの生活にかかわりを持ったわけではないのですが、アニメという世界を通じて私たちの世界に様々な話題を提供してくれたことに今さらながら感謝の気持ちがあふれてきました。

今まで私たちを楽しませてくれて本当にありがとうございました。

彼の訃報の前日にデスノートという作品を私が見ていたことも何らかの縁があったのではないかと感じるのです。あの世に行かれましても、たくさんの人たちを楽しませてたくさんの笑顔を作ってください。

それではごきげんよう。

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