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日大の内田前監督はなぜ常任理事を解任されないの?理由が知りたい!

日大の学長の緊急会見ということで、いよいよこの問題も決着がつくのかなと思っていたら、今後の日大をよろしくと言う意味不明な会見で、危機管理学部があるのにそれを教える学校の対応とは思えないお粗末な内容でした。

そして、学長会見と聞いたので学校のトップが出てきたのかと思っていたら、さらに上に理事長が居るそうで、だったらこの緊急会見の意味は全然意味がないものになってしまいます。

ミヤネ屋では、監督と記者のオフレコテープが公開されていたのですが、その音声テープでは『法律的にはだめかもしれないが』と内田前監督が記者に話していたのです。

つまり、今回の反則タックルの問題は、法律に抵触するかどうかのぎりぎりの問題であり、刑事告訴される可能性も浮上してきています。

このような危機に直面した場合、大学側は内田前監督を常任理事から解任してもおかしくない状況であるのにもかかわらず、その態度は一切見せる様子がありません。

解任されない理由は何なのか?

日大の記者会見で『ブランド』というフレーズが出てきました。本来、大学にブランドと言う言葉を使うべきではありません。あくまで学校なのですから。

しかし、日大アメフト部はグッズ販売をしており、日大の名前でお金稼ぎをしています。このように考えるとブランドと言う言葉に対してつじつまが合うかもしれませんね。

他にもアメフト部とは関係のない日大グッズもインターネット上では販売されており、一連のお金に関しては内田前監督が何らかの関与をしているのかもしれません。

あるいは、まだ表沙汰になっていない何らかの情報を内田前監督が握っており、彼を解任することで日本大学にとって不都合なことを暴露される可能性があり、大学側と内田前監督が癒着している事実も考えられます。

そうなると大学側にしたら何が何でも内田前監督を守る必要があり、死ぬも生きるも一蓮托生という気持ちで、学校側は今回の緊急会見で学長を出してきたのかもしれません。

本来ここまで騒ぎが大きくなったのならば、内田前監督を常任理事を解任して、責任を果たすことが日大アメフト部存続の道でもありますし、日大の名誉や約130年の歴史を守ることにもなります。

にもかかわらず、内田前監督がここまで守られるのは異常ですし、学長が記者会見の場に出てきましたが、まともな会見ではありませんでした。組織ぐるみで何かを隠しているのではないかと疑われてもおかしくないですよね。

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