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日大を関東学生アメリカンフットボール連盟から追放、除名すればいい

日大アメフト部の選手が試合中に反則をした問題ですが、アメフトは対戦相手がいるからこそ競技が可能であり、その対戦相手に対し敬意を持たず、他人の人生をも破壊せしめんとする行為を反省しないのなら連盟から強制除名する他ないでしょう。

5月14日には、東大、法政大学、立教大学が、日大と予定していた試合を中止にしてほしいと連盟に申し入れてます。自分たちのチームが壊されないための防衛策ですよね。

自分のチームだけではなく、対戦チームもまたルールを遵守するとの信頼があって試合をするわけですが、その信頼が脅かされていては選手を試合に送り出すことなどできるはずがありません。

本来、こういうことはあってはならないわけです。

つまり、日大アメフト部は、対戦相手からルールを守るプレイができないとレッテルを貼られたわけです。にもかかわらず、日大アメフト部は自分たちの行動について反省もせず、関学に謝罪もせず、それどころか悪意はないと主張をしているのです。

ルールを守れない存在は、競技をする資格はないのですから、関東学生アメリカンフットボール連盟は日大アメフト部を強制的に除名するべきです。

なぜなら、対戦相手の安全も考えられない監督や選手をのさばらせておくことは、アメフトだけではなくスポーツの存在意義を根幹から揺るがしかねない問題へと発展するからです。

スポーツの中には元をたどれば殺人術につながるような競技もあります。例えば柔道や剣道は日本古来の武術で人の命を奪うものでしたが、現在ではルールを明確化しスポーツとして世界中の人たちから支持されています。

柔道に至ってはオリンピックの競技として発展し、世界中に柔道家を輩出するほど愛されている競技へと進化しているのです。

柔道にしても剣道にしても以前は殺人術だったかもしれないけれど、スポーツとして今もなお存続しているのは、ルールをみなが遵守し、競技を通じて精神を互いに高めあうために必要と思われているからです。

以前のような人の命を奪うだけのものならとっくに衰退しています。

アメリカンフットボールは柔道や剣道とは違い、ルーツをたどっても殺人術にはつながりません。にもかかわらず、人の人生を壊すようなプレイを容認していては、アメフトは誰からも受け入れられず衰退するしかないのです。

アメフトを愛する人たちは今、岐路に立たされているのではないでしょうか?ルールを遵守し、対戦相手の安全確保も考え、精神を高めあうスポーツだと宣言すべきです。しかし、その場所にルール無用の日大は必要なのですか?

すでに、東大、法政大学、立教大学は、日大との試合を断っています。日大は自分たちの態度を反省する様子もなく、それどころかプレイに対して悪意はなかったとさえ思っている集団です。

このまま反省もせずにいるようなら、アメフトを安全な競技にするためにも関東学生アメリカンフットボール連盟から日大を追放するべきではないですか?アメフトをこのまま人の人生を奪いかねないスポーツにしておいていいのですか?

スポーツは人を楽しませ喜びを与えるものなのに、人の命を奪ったり人生を狂わせ悲しませるものではないはずです。

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