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新田真剣佑が映画不能犯に百々瀬麻雄で出演。どんな役なの?ネタバレ

新田真剣佑が不能犯に出演するので原作漫画を読んでおこうと思い、先日漫画喫茶に行って不能犯を読んできました。

漫画の感想に関しては先日記事を掲載しましたので割愛します。

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今回の記事は新田真剣佑が演じる百々瀬麻雄は映画不能犯においてどのような役を演じるのかについて書いていきます。ネタバレを含みますので映画を見るまでは内容を知りたくない方は今すぐにブラウザバックしてくださいね。

百々瀬麻雄とは

原作漫画では百々瀬麻雄(ももせあさお)は実在しません。原作では百々瀬麻子(ももせあさこ)という名前で登場し、多田友樹の後輩として描かれています。

なぜ原作漫画と異なって百々瀬麻雄としてキャラが成り立ったのかというと、実写版として映画を作成するにあたり主人公と準主人公が両方とも男の俳優では女性客しか見込めなくなってしまうからと考えられます。

不能犯が連載されているグランドジャンプは月に2回発売される青年漫画雑誌で、本来、男性向けの漫画として描かれています。漫画を読むと分かりますが成年男子の欲求を満たすようなのシーンも描かれています。(ディープな描写ではない)

つまり、原作漫画を読んでいるファンにも映画館に足を運んでもらうためには準主役に女優を抜擢する必要があり、そのためのキャスティング変更がなされ、ライバル刑事役には魅力ある大人の女を演じることのできる沢尻エリカが抜擢されたと考えられるのです。

そして、準主役である沢尻エリカが演じるのは多田友子であり、多田友子に片思いをする後輩刑事は男が演じなくてはならないという事で、百々瀬麻子から名前をもじって百々瀬麻雄という役がなりたち、新田真剣佑に白羽の矢が立つこととなったのです。

百々瀬麻雄は多田友子に片思い

原作では、新人女刑事百々瀬麻子が多田友樹に片思いをしている設定です。映画では性別が逆転しているので、新田真剣佑が沢尻エリカに片思いをしているシーンを見ることとなるでしょう。

原作漫画では、宇相吹 正(うそぶきただし)と多田友樹のやり取りがメインで片思いのスピンオフ的なシナリオは描かれていません。ですので、新田真剣佑が沢尻エリカのことを思う心理描写は描かれるかもしれませんが、長々と引っ張るようなことはないはずです。

原作でも、多田友樹と百々瀬麻子がくっつくようなシーンはないので、新田真剣佑が好きな人は安心して映画を見ることができるでしょう。

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