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大阪府職員が喫煙で依願退職した人は誰?禁煙サポートしてあげたら…

大阪府職員が喫煙で訓告処分を受けた後、依願退職をしていたことについてですが、49歳男性ですよね・・・。家庭もあるでしょうし、この年齢で辞めちゃったらどうするんだろう。

訓告処分を下したとのことですが、紙切れ一枚で通知したのでしょうね。喫煙で職場を抜け出したことは悪いのですが、職員を単なる駒と考えている大阪府庁もなんかねぇ・・・って思います。

健康医療部に所属していたわけですから、職場全員が男性職員の禁煙をサポートしてあげるという空気にはならなかったのでしょうか?職場を抜け出すってことは病気レベルですよね。

厚生労働省では禁煙支援マニュアルと言うものを作ってるわけですから、それを活用しないと・・・。そういうのを宣伝するのも役所の仕事でしょ?密告したり抜け出した職員を監視する暇があるならそういうのを宣伝してよね。

それをせずに単純に仕事をさぼってるとしか考えられない大阪府職員も人間として冷たいよね・・・って私はそう感じました。一緒に仕事をしている仲間なのに匿名の情報で売り飛ばす人もなんとなく嫌な人だなって思います。

私はそんな人とは一緒に仕事なんてしたくないかな。

こういう事をするのなら、仕事中の私語についても徹底的に止めさせるべきです。こういうことを言うと、タバコで職場を抜け出すのとは訳が違うという人が出てくるでしょうけど、学校で授業中に私語をやめなさいと教わりませんでしたか?

小学生が先生から注意されることを大人になった人間が守られないではカッコつきませんよね。でも、無駄と思われる私語も人と人との関係をよくするものですし、息抜きも気持ちを切り替えるために必要とも感じます。

大阪府庁では依願退職した人のほかにも喫煙をしている人はたくさんいると思います。タバコをやめられない人は一種の病気だと思いますし、禁煙窓口を作ってタバコを止めたい人をサポートしてあげられないのかなと感じました。

私はタバコを吸いませんし、タバコを吸う人は嫌いです。そして、タバコの煙の臭いが大嫌いです。歩きたばこをする人やポイ捨てをする人を見かけると腹が立ちます。他人に迷惑を掛けるな!と本当に思います。

しかし、その感情はその感情で別として、仕事の最中に喫煙を止められないとなれば、一緒に問題解決をしてあげられるだけの心の余裕があっても良いんじゃないのかなと思うのです。

世間では、禁煙を推し進めていますが、それはタバコを吸わない人の勝手な都合ですから、タバコを吸わない人も協力をしてあげるべきではないでしょうか?喫煙者の問題だからその人の自制心に頼ることは責任を丸投げしているように感じます。

本気で禁煙社会を目指すのなら、喫煙者だけに責任を押し付けるのではなく、周りのみんなもサポートしてあげる空気を作らないとこの問題は解決できません。それを最初にやるべきなのは大阪府庁だとかの官で、民に手本を見せてあげないと・・・。

こういうニュースを知って、まだまだ日本は禁煙社会から程遠いんだなって思いました。何のための禁煙支援マニュアルなんだろう・・・。知識ばかり蓄える人間にはなりたくない。そう思った出来事です。

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