新田真剣佑が映画で主人公を演じるのはいつ?もっと評価されるべき!

新田真剣佑さんが好きです。ちはやふるで新推しの私にとって、綿谷新から名前をもらって真剣佑から新田真剣佑に俳優名を変更したことが好きになった大きな理由です。イケメンであることも大きな要素ですが(笑)。

新田真剣佑はもっと評価されるべき

新田真剣佑はちはやふるで綿谷新を演じることで注目の的となりました。それが縁で綿谷新の新の一字をちはやふる作者の末次由紀先生に許可を得たうえでもらう事となり、真剣佑から新田真剣佑に俳優名を変更をしました。

映画ちはやふるでの主人公は、綾瀬千早を演じる広瀬すずさんでした。そして、いつもそばにいる真島太一を演じたのが野村周平さんです。映画でも原作でも綿谷新は福井県に住んでいることから登場回数は太一と比較すると少ないです。

しかし、綿谷新は綾瀬千早にかるたの世界を与えた絶対的な存在で、ちはやふるにおける創造神が末次由紀先生であるならば、かるたに情熱を注ぐ綾瀬千早の創造神こそが綿谷新と私は考えています。

ところが、ちはやふる結びにおいて新の存在は、太一よりも格下という扱いを受けました。私はこれに対してものすごく腹を立てています。監督はちはやふるを何もわかってない!と苦情を言いたいくらいです。

ちはやふるの原作ではどちらが上か下かという順序付けはされていませんが、どちらとくっつくか?という解釈では綿谷新に分があるように思われます。

漫画とは異なるオリジナル性を生み出すためとはいえ、このような背景を無視して近江神宮で行われた全国高校かるた選手権大会団体戦で、新と太一を直接対決させて新が負けるような映画作品を作ったことは納得できません。

新田真剣佑はちはやふる結びについて『今回の新はラスボスっぽい感じもあるし、最強の新が瑞沢の3年間に負けたことに意味があるんじゃないかと。僕としてはもちろん負けたくなかったですけど(笑)。』と言っています。

『負けたくなかったですけど』は、新田真剣佑の本音が込められており『自分はもっと良い役を演じたい』という心の叫びが聞こえくるのです。

新田真剣佑が最近出演したドラマを挙げると、トドメの接吻では並樹尊氏を演じました。主役は山﨑賢人さんでヒロイン役は門脇麦さんでした。このドラマでは主役の山﨑賢人さんと肩を並べる待遇でしたが最後の最後で尊氏は汚れ役を演じることとなりました。

このドラマは本当に素晴らしく山﨑賢人さんと門脇麦さんの演技力が輝き、二人を引き立てる役だったとはいえ、新田真剣佑は非常に大きな存在感を見せつけました。

このように、新田真剣佑は観る者の心に訴えかける力を有しており、映画やドラマで主演を務めるだけの演技力は既に備わっていると考えられるのです。

新田真剣佑を起用する監督は彼の演技力をもっと評価すべきで、彼が主人公を演じる作品を多くのファンは望んでいるのです。その期待に応えてくれる監督はいったいいつ現れるのか?私は新田真剣佑の主演作品が観られる日を待ち焦がれているのです。

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