生成AIでMV動画作成をしました。
今回の動画は、鬼滅の刃のパロディアニメソングで、キメすぎの刃 ~筋肉の呼吸・壱ノ型~をYouTubeで公開しました。
見どころは、カメオ機能を使い、別々に生成された動画でも同じキャラクターが登場するところです。
上手く生成された動画、上手く生成されなかった動画が混ざっていますが、AIアニメMVとしての完成度は満足しており、自分で作った動画ですが観て聴いて楽しめています。
今回生成したAIパロディアニメソング
今回の作品の世界観について
筋肉がすべてを支配する世界
『キメすぎの刃』の舞台は、
明治時代風の日本…なのですが、
この世界では価値観が少し(いや、だいぶ)おかしい。
この世界では、
- 呼吸=筋肉
- 感情=筋肉
- 努力=筋肉
筋肉こそがすべてです。
日々の鍛錬を怠り、
筋力がゼロになった者は、
やがて理性を失い「鬼」へと変貌します。
鬼の正体は、
悪でも暴力でもなく、
- 「今日は休む」
- 「明日から本気」
- 「三日坊主」
といった、
誰もが一度は心の中で聞いたことのある“甘え”。
ChatGPTが世界観の設定をした時
これ、動画にしても大丈夫?と不安を感じました。
しかし完成した動画を見ると笑いが止まりませんでした。
圧倒的な筋肉描写とバカ真面目なノリで繰り広げる、汗とプロテインのギャグバトル、お時間にゆとりのある方は是非ご覧ください。
作ってみた感想
今回の動画で初めてSora2のカメオ機能を使い、別々に生成された動画でも同じキャラクターが登場するようにしました。
別々に生成された動画内で、意図したキャラクターが同じ姿で登場したのでとても良かったと思ってます。
しかし、カメオ機能で登録したキャラクターを4人~5人登場させると、キャラクターの身体の部位が入れ替わるなど不具合が発生する場面もありました。
複雑化するとカメオ機能で登録していても、正しい処理がこなせないみたいなので、同時に3キャラクターまでが限度なのかもしれません。
それか、何回も生成して納得のいく動画が生成されるまでガチャを繰り返すほかないようです。これも生成AIの面白さというか、同じものが出てこないからこその醍醐味なのかもしれません。
特に気に入っているシーン

特に気に入ってるシーンがこの場面です。
カメオ機能で登録した4キャラクター達が、画像の崩れが発生することなく綺麗に動いていたのでカッコいい!と感動しました。
このように、うまく生成された動画を見た時は嬉しいですね。
🎬 動画編集ソフトについて
今回のMV制作では、仕上げの編集に「Filmora(フィモーラ)」を使用しています。
生成AIで作った映像や音楽を組み合わせるだけでも作品は作れますが、
カット編集やテロップ、エフェクトを加えることで、完成度が一気に上がります。
Filmoraは操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、
これから動画制作を始めたい方にもぴったりのソフトです。
「AIで作るだけで終わらせたくない」
「しっかり作品として仕上げたい」
そんな方は、一度チェックしてみてください👇


