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anone第5話感想なんで夢の中で彦星くんはハリカと分かったの?

anone第5話見ました。夢の中のパン屋さんで彦星君が店員さんをハリカだとなぜ分かったのかというと、ハリカと彦星は子供の頃に同じ施設で一緒に過ごした過去があるからです。

ある夜に一緒に施設を抜け出して風車のある海岸沿いに行って流れ星も一緒に見たこともあるから夢の中に出てきた店員さんを『ハリカちゃんだ!』と分かったのです。

子供の頃のハリカの顔と大人になったハリカの顔は当然違うわけですが、子供の頃に好きだった人が夢の中に出てきたことってありませんか?あんな感じです。

大人になった顔は知らなくっても過去の記憶が呼び起こされて『あ・・・○○くんだ・・・』とか『○○ちゃんだ・・・』って夢の中でわかる感じですね。

ドラマで偽札を使ったり落書きしても大丈夫?

気になったので調べてみました。お金を偽造するだけでは犯罪になるとは限らないらしく、刑法の第16章、通貨偽造の罪では『行使の目的で通用する貨幣、紙幣、または銀行券を偽造し、または変造した者は無期または3年以上の懲役に処する』と規定されてます。

行使の目的とは『流通させる』ことで、子供銀行券とか楽天市場などの通販で売ってる百万円札とかパッと見て本物ではないと分かるものは作っても問題ないようです。

anoneの中で作るだけでダメとあのねさんが言ってたのは『通貨及証券模造取締法』のことを言っていると思われ、こちらの法律では流通しているお札に見せかけたものを印刷しただけで完全にアウト。

お札を写真で撮影したものをホームページとかで掲載するのは大丈夫。でもその写真を基に印刷したらアウト。という感じです。

お札に落書きすることに関しては法に触れることはないです。落書きされたお札を手にしてしまった場合は、銀行に行って交換してもらうのが良いでしょう。しかし、ドラマ内でああいう場面を放送するのはあまりよくないでしょうね・・・。

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