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匠のスリッパ 後藤

木目の床の上に並べられたブラウンの『匠のスリッパ』を正面やや斜めから撮影した写真。丸みのあるつま先や縫い目の丁寧さがはっきり見える構図。 ライフスタイル
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町内の高等学校で避難訓練が行われることになり、町内会も参加させてもらえることになりました。

そこで、避難所での生活を想定して使うスリッパを用意しようと思い、楽天市場でいろいろと探してみました。

その中で「これ、いいな」と思ったのが、株式会社後藤の 「匠のスリッパ」 です。

いいなと思った理由は4つあります。

  • 日本製であること
  • 熟練の職人さんが手作りしていること
  • 手作りの様子を写した写真に惹かれたこと
  • まるで“自分のために作られた”ような温かさを感じたこと
木目の床の上に置かれた、裏返した匠のスリッパのソール部分を写した写真。黒い底面と丁寧な縫製が確認できる構図。

中国製品が多い今の時代ですが、日本の会社が、日本で生まれ育った職人さんの技で、日本のために頑張っている。

そんな人たちを応援したい気持ちになりました。

値段は少し高めに感じましたが、実際に届いたスリッパを履いてみると、とても心地よく、滑りにくくて歩きやすい一足でした。

避難訓練のために買ったので、それまでは大切に保管しておくつもりです。そして訓練が終わったその日から、この匠のスリッパを普段使いしようと思っています。

もちろん、避難所で生活する日が来ないのが一番ですが、もしものときには、この匠のスリッパを持って行くつもりです。

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株式会社後藤 匠のスリッパとは?

木目の床の上に置かれた、ブラウンの『匠のスリッパ』を横から撮影した写真。ふっくらした厚みと丁寧な縫製が見えるアングル。

山形県河北町で昭和32年(1957年)に創業した株式会社後藤は、70年以上にわたり“暮らしに寄り添う履きもの”をつくり続けてきた老舗メーカーです。

草履づくりから始まり、時代の変化とともにスリッパへと移りながらも、職人の技と日本製へのこだわりは一度も手放しませんでした。

匠のスリッパは、その積み重ねてきた技術から生まれた一足です。

素材選びから縫製、仕上げまで丁寧に行われ、履くほどに足になじむ心地よさが特徴。大量生産では出せない“ふっとやわらかい”感触は、職人が一つひとつの工程に心を込めている証です。

現在も後藤は、地域の技と若い世代の力をつなぎながら、「日本で作る意味」にこだわり続けています。

匠のスリッパは、そんなものづくりの姿勢が形になった、日常にそっと寄り添う日本製スリッパです。

私が購入した匠のスリッパ


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