12月に入ってからのスーパーは、徐々にクリスマスを意識し始めた商品が並び始めました。
それにつられて店内で私はケーキを探し始めて、「これは美味しそう!」と思ったのがヤマザキのバスク風チーズケーキです。
2切れ入りで298円(税別)でした。
家に帰って来てすぐに食べました。
感想は、焦げたカラメルとチーズケーキの甘みが口の中で混ざり合いながら溶けていくとてもおいしいチーズケーキでした。
2個入りでしたが2つともそのまま平らげてしまいました😋
バスクチーズケーキとは?

今回購入した「ヤマザキ バスク風チーズケーキ」の元になったのが、スペイン・バスク地方で生まれた バスクチーズケーキ です。
最大の特徴は、表面を“わざと焦がす”ように高温で焼くこと。外側は香ばしく、内側はとろっとした濃厚な食感で、普通のベイクドチーズケーキとはまったく違う楽しさがあります。
材料はシンプルなのに、焦げのほろ苦さとチーズの甘みが合わさって、一度食べるとまた食べたくなる独特の魅力があります。
日本ではお店ごとに食感や甘さが少しずつ違って、“バスク風”としてアレンジされた商品も多いので、食べ比べしてみるのも密かな楽しみなんですよね。


