PR

G-SHOCK「GMW-BZ5000」をレビュー|初代の魂を受け継ぐフルメタルの最新モデルが登場

明るい時計店のショーケース前で、肩までの黒髪ストレートの若い女性がフルメタル腕時計を見つめながら選んでいるアニメ風イラスト。ショーケースには複数のメタル時計が並び、女性は微笑みながら右手で時計に触れようとしている。 ライフスタイル
記事内に広告が含まれています。
広告

カシオから新しく登場した「GMW-BZ5000」。
第一印象はとにかく 圧倒的にカッコいい の一言でした。

1983年の初号機から続く“タフネス”の思想をそのまま受け継ぎつつ、
今回は MIP(メモリインピクセル)液晶 を搭載したことで、視認性の進化が大きく感じられます。

直射日光下でも、斜めからの角度でもしっかり見える。
これは時計としてかなり大きな価値だと思いました。

広告

スマホ連携でフォントまで変えられる遊び心が魅力

今回のモデルはスマートフォンとの連携にも対応しています。

特に惹かれたのは、アプリ側で 表示フォントを変更できる点

  • 標準フォント「スタンダード」
  • 初代G-SHOCKの7セグメントを再現した「クラシック」

この2種類を切り替えられるのは、長年のGショックファンにはたまらない要素です。
クラシックの方を選べば、“古き良き初代の魂”をデジタルの中に感じられるのが最高です。

フルメタルの美しさと新構造が生む“腕なじみの良さ”

外装の構造も大きく進化しています。

従来の「センターケースをベゼルが覆う構造」から刷新し、
ベゼルとセンターケースがお互いを挟み込む構造 に変更されたことで、
より“腕に馴染む着け心地”を実現したそうです。

サイドのラインも複雑で立体感があり、フルメタルならではの重厚感と美しさを感じます。

実用性も十分な完成度。長く使える1本

機能面でも申し分ない仕上がり。

  • ソーラー駆動
  • 電波受信
  • Bluetoothでの時刻修正
  • 高コントラストのMIP液晶

“見た目の良さ+実用性”の両方がそろっていて、長く相棒になってくれるモデルだと感じました。

カラーは3色展開。特に“ブラック”は人気で売り切れ続出

今回のGMW-BZ5000シリーズは以下の3色展開です。

  • GMW-BZ5000D-1JF:シルバー
  • GMW-BZ5000BD-1JF:ブラック
  • GMW-BZ5000GD-9JF:ゴールド

オンラインショップを見ていたところ、
個人的に「ブラックが一番カッコいいな」と思ったのですが……
まさかの 売り切れ

人気カラーだとは聞いていましたが、
オンラインの時点で完売しているのを見ると、
“やっぱり黒は強い” と痛感しました。

直営店の在庫も残りわずか。欲しいなら迷っている時間はないかも

念のため直営店の在庫もチェックしてみたのですが、
ブラックは 残りわずか の店舗が複数。

「欲しいな」と思った時に行動しないと、
本当に商品がなくなってしまうタイプのモデルだと感じました。

Gショックのフルメタル×ブラックは人気が集中しやすいので、
もし検討している人は早めの判断が良さそうです。

まとめ:初代の精神を残しつつ現代に最適化された一本

「GMW-BZ5000」は、
初代Gショックの魂 × 最新技術 × フルメタルの存在感
が見事に融合した一本だと感じました。

特に人気のブラックはすでに品薄なので、
興味があるなら迷うより“行動した方が正解”のモデルです。

GMW-BZ5000特集

楽天ウェブサービスセンター
タイトルとURLをコピーしました