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生成AIでMV動画作成|磯野家風パロディアニメソングを作ってみた

近未来のキッチンでヘッドホンをつけたAI風キャラクターが微笑む、昭和アニメテイストのパロディイラスト。 生成AI
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生成AIを使って、はじめて動画を作ってみました。今回は「近未来SFコメディ × 昭和家庭ドラマ × AIギャグ」をテーマに、磯野家風のパロディアニメソングに挑戦しています。

AIで生成した作品ということもあり、歌詞の発音が少し不思議だったりズレた雰囲気があったりと、ツッコミどころも多いのですが、それも含めてAIっぽさを楽しめる作品になったと思います。

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今回の作品について(世界観・設定)

今回のAIパロディアニメは、
「近未来SF × 昭和家庭ドラマ × AIギャグ」
をテーマにしたオリジナル作品です。

舞台は、西暦2099年の「ニセタマ未来町」。見た目はどこか懐かしい昭和風の住宅街ですが、住人たちは全員AI化された存在という設定です。

登場するのは――

  • サザエAI(サザエ-Z)
     家族を管理する主婦型AI。冷蔵庫の在庫と家族のメンタルを同時に管理。
  • 波平.exe(ナミヘイ・エグゼ)
     意識をAI化した元・昭和の父。なぜか盆栽だけは手放さない。
  • マスオGPT(ガチ・パパ・トランスレーター)
     感情表現が過剰なパパ型AI。リアクションは常に全力。
  • カツオ=アンドロイドMk.2
     いたずら特化型AI。嘘をつくとBluetoothが切れる。
  • ワカメbit
     トレンドに敏感な観察型AI。家庭内の空気を読んで行動する。
  • タラちゃん・ナノ
     最年少ながら超高性能なAI。家電操作はお手の物。

そんな少しズレたAI家族の日常を、コミカルに描いた作品になっています。

今回作成したAIパロディアニメ

作ってみた感想

Midjourneyで生成した画像をそのまま使っているので、アニメのような大きな動きはないAI動画アニメソングになっちゃいました。

ただ、画風を揃えた静止画像なので世界観には統一感があり、見ていて楽しい雰囲気になったと思ってます。

特に気に入ってるのが、波平が盆栽をいじってるシーンです。某アニメのイメージとは全く違っていて、ファンキーでイケオジ風になってるのが最高に面白かったです。

生成AIならではのツッコミどころは多いものの、全体としてはとても楽しく制作できたと思っています。

次回作も、今回の経験を活かしながら、楽しみつつ少しずつクオリティを上げて行けたらと思っています。

まとめ

今回は、生成AIを使ってパロディアニメソング作りに挑戦してみました。

まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、AIでここまで表現できるんだという発見も多く、とても楽しい制作時間でした。

これからも、遊び心を忘れずに、AIを使ったものづくりにチャレンジしていこうと思います。また何か作ったら、ここに記録として残していきます。

🎬 動画編集ソフトについて

今回のMV制作では、仕上げの編集に「Filmora(フィモーラ)」を使用しています。

生成AIで作った映像や音楽を組み合わせるだけでも作品は作れますが、
カット編集やテロップ、エフェクトを加えることで、完成度が一気に上がります。

Filmoraは操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、
これから動画制作を始めたい方にもぴったりのソフトです。

「AIで作るだけで終わらせたくない」
「しっかり作品として仕上げたい」

そんな方は、一度チェックしてみてください👇

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