生成AIで動画作成しました。今回の作品は、ドランゴンボールZ『ゼッタイ拾うなその玉』をYouTubeで公開しました。
ドラゴンボールではなくて
ドランゴンボールです。
今回の作品で6作目となるAIパロディアニメソングですが、今回の動画の完成度はちょっとやらかしちゃったかもしれないなと思ってます。
その理由は、主人公のゴモウが肥満体型で戦士らしくない風貌だからです。
ギャグ路線で作ったAIパロディアニメソングなのでツッコミどころがあった方が良いと思うのですが、やはりこの見た目はありなのかな~?と不安になります。
今回生成したAIパロディアニメソング
主人公のゴモウの見た目がこれですからね(笑)。
やらかしたかもしれません。
今回の作品の世界観について
今回公開した
AIパロディアニメソング「ドランゴンボールZ(ゼッタイ拾うなその玉)」は、
「願いは叶うけど、必ず想定外のバグが起きる」という
触ってはいけない玉を巡る、超ギャグ系バトルコメディです。
主人公ゴモウは、
身体を張った失敗こそが最高の笑いを生むと信じ、
止める仲間を振り切って今日も玉を拾い続けます。
爆発、誤作動、社会的死亡──
“拾わなければ平和、拾えばカオス”な世界で繰り広げられる、
全力でバカをやるためのパロディ作品です。
作ってみた感想
作ってみた感想を正直に言うと、特殊効果が物足りないなと感じました。
私がSora2にハマったのは、初めてSora2で動画を作った時です。
偶然その時に作ったアニメが「キミとアラサープリキュア♪」で、主人公がプリキュアに変身する時に特殊効果が発生し、テレビで見るアニメのようなクオリティを感じました。
その時、「素人でもこんなすごい動画が作れるんだ」と思ったのです。
その時の感動が、今回の動画では感じられなかったように思います。
この原因は、世界観や登場人物の設定が未熟だったからと思ってます。Sora2に動画生成の指示を出す前に、世界観や人物の行動原理についてよく考える必要があるなと思いました。
🎬 動画編集ソフトについて
今回のMV制作では、仕上げの編集に「Filmora(フィモーラ)」を使用しています。
生成AIで作った映像や音楽を組み合わせるだけでも作品は作れますが、
カット編集やテロップ、エフェクトを加えることで、完成度が一気に上がります。
Filmoraは操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、
これから動画制作を始めたい方にもぴったりのソフトです。
「AIで作るだけで終わらせたくない」
「しっかり作品として仕上げたい」
そんな方は、一度チェックしてみてください👇


