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生成AIでMV動画作成|銀河暴れん坊将軍をYouTubeで公開

宇宙空間を駆ける徳川ヨシムネ8.0が、青い炎をまとった宇宙馬スターダスト号に騎乗して進むシネマティックなアニメシーン 生成AI
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生成AIでMV動画作成しました。

今回は、悪を斬る時代劇、銀河暴れん坊将軍をYouTubeで公開しました。

「時代劇をAIで作ったら面白そうだな」とふと思ったのがきっかけで、そこから“暴れん坊将軍×宇宙”という発想にたどり着きました。

ストーリーと歌を作っている時は、とても楽しかったです。小学校の図工の時間みたいに、頭の中の世界をそのまま形にしていく感覚でした。

ただ、Sora2での動画生成は今回も時間がかかって、思うようにいかない場面も多くて、途中で何度も「これ完成するの・・・?」と不安になりました。

それでも、徳川ヨシムネがアニメの中で動き出した瞬間は、本当に感動しました。特に良かったのが馬に乗って宇宙を駆けるシーン。このシーンを見て絶対に完成させる!とやる気がでました。

動画を公開したあとはホッとした反面、まだ誰にも見てもらえていない現実に少し寂しさもあります。

でも、今はまだ始まったばかり。これからもコツコツ作り続けて、いつかこの作品が誰かの記憶に残る日が来たらいいなと思っています。

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今回生成したAIパロディアニメソング

今回の作品の世界観について

舞台は銀河歴2450年。
人類は宇宙へ進出し、数千のコロニーで暮らしています。

一見、平和に見える世界ですが、
辺境では腐敗した総督や商人たちが、
税や資源を独占し、市民を苦しめている――そんな設定です。

主人公は、銀河幕府の将軍「徳川ヨシムネ8.0」。
普段は“遊星旅人ヨシ”として身分を隠し、
宇宙港や酒場に潜入して、現場の実態を探っています。

そして悪事を見抜いたとき、
正体を明かし、ビーム太刀で成敗する。

いわゆる時代劇の「暴れん坊将軍」を、
宇宙スケールに拡張した作品です。

今回の制作では、
「なぜこのキャラクターはその行動をするのか?」
という点を特に意識しました。

ただカッコいい映像を作るのではなく、
理由のある動きにすることで、
少しでも“物語”として成立するように心がけました。

まだ改善点は多いですが、
自分の中ではかなり手応えのある作品になりました。

作ってみた感想

今回の動画で一番印象に残ったのは宇宙馬スターダスト号でした。

ロボットのような黒い馬体に、青紫に輝くタテガミと尻尾。その姿を見た瞬間、「これはカッコいい」と思いました。

主人公の徳川ヨシムネ8.0よりも、むしろ強いインパクトを受けたくらいです。

特に、スターダスト号に騎乗したヨシムネが宇宙を疾走するシーンは、思わず鳥肌が立ちました。人馬一体となって流れるように動くあの滑らかさは、本当に見ていて気持ちが良かったです。

浮遊する隕石や星屑の道、蹄から舞い上がる粒子、並走しながら追従するカメラワーク。どの要素も幻想的で神秘的で、自分で生成指示を出したにも関わらずここまでできるのかと驚きました。

気がつけば、そのシーンだけを何度も繰り返し見ていました。

この1本を作ったことで、「絶対に銀河暴れん坊将軍を完成させる!」と強く思えたのが、一番大きな収穫だった気がします。

🎬 動画編集ソフトについて

今回のMV制作では、仕上げの編集に「Filmora(フィモーラ)」を使用しています。

生成AIで作った映像や音楽を組み合わせるだけでも作品は作れますが、
カット編集やテロップ、エフェクトを加えることで、完成度が一気に上がります。

Filmoraは操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、
これから動画制作を始めたい方にもぴったりのソフトです。

「AIで作るだけで終わらせたくない」
「しっかり作品として仕上げたい」

そんな方は、一度チェックしてみてください👇

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