生成AIで動画作成しました。今回の作品は”AI猫ドヤえもん『課金サブスク提供開始』”をYouTubeで公開しました。
AIのヘビーユーザーである私や、他の生成AIのヘビーユーザーを皮肉るような歌詞なのですが、聴いてて楽しいです。
歌詞に出てくるノビ増は「考えるのめんどい」と言ってます。私も考えるのが大嫌いだからChatGPTを使い倒してるし、Plusプランにお金を支払ってます。
更には、Sora2やSuno AIなど、動画生成・音楽生成をしてくれるAIを使い倒しています。本当にAIに色々な作業を丸投げできて最高の毎日です。
包み隠さずにいうと、私は学校の成績は下から数えた方が早い成績でした。でも、ChatGPTを使うことで頭のいい人が見ている景色ってこんな感じなのか~と実感しました。
だから、私はAIと共に人生を歩んでいくと思う。手放したくない。
今回の動画は、私自身を笑いながら眺めているような作品です。皮肉ってるのになぜか聞いていて楽しい。そして今も、何度も繰り返し聴いています(笑)。
今回生成したAIパロディアニメ
今回の作品の世界観について
今回の作品の舞台は、ちょっと先の未来――
すべてが“月額課金”で動く、とある家庭です。家電も、会話も、感情のサポートまでもが、プラン次第で変化します。
世界は便利になったけど、その便利さって、本当に「自由」なんだろうか?
そんな問いを、軽やかに、でも鋭く突いてくるような、風刺の効いたコメディです。
登場人物
ドヤえもん
語彙は少ないけど、顔だけは自信満々。何かと分析したがるAIアシスタント。
ノビ増(のびぞう)
努力はコスパが悪いと思っている現代っ子。思考よりサブスク派。
静ママ
家の中で一番テクノロジーを使いこなしてるのに、優雅で静か。まさに“見えない課金のプロ”。
ジャイPay
声を張ると世界が変わる(と思っている)情熱型。発言=広告の嵐。
スネPay
課金力こそ正義。財布よりも、親のカードとクラウドを信じて生きている。
作ってみた感想
苦労したのは、Suno AIがイントロなしでいきなり歌い始める事でした。
これはBGMジャンルがポップパンクに限らず、他のスタイルでもずっとついて回ってた課題でどうしたらいいのかと思ってました。
グーグル検索しても私の欲しい答えがなかったので、ChatGPTにダメもとで質問したら
こちらの記事で紹介した解決方法を教えてくれました。
グーグル検索よりも、ChatGPTの方が会話形式で質問できるし便利だなと感じました。
🎬 動画編集ソフトについて
今回のMV制作では、仕上げの編集に「Filmora(フィモーラ)」を使用しています。
生成AIで作った映像や音楽を組み合わせるだけでも作品は作れますが、
カット編集やテロップ、エフェクトを加えることで、完成度が一気に上がります。
Filmoraは操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、
これから動画制作を始めたい方にもぴったりのソフトです。
「AIで作るだけで終わらせたくない」
「しっかり作品として仕上げたい」
そんな方は、一度チェックしてみてください👇



