オンラインゲームで使っていたコントローラーを、エレコムのゲームパッドGP20xに買い替えました。
コントローラーを新しくするのは約2年ぶり。今回はとにかく“長持ちしてくれそうなもの”を選びたいという思いが強くありました。
というのも、以前使っていたXbox360のコントローラーは、購入後わずか1〜2ヶ月でボタンが陥没し、そこからはコンフィグでボタン配置を変えながら騙し騙し使用していた状態。
追い討ちをかけるように、ボタンが陥没したタイミングでAmazonから「おすすめコントローラー」のメールが届いたことで、なんだか寿命を見透かされているような気分に…。
その前に使っていたXboxエリートコントローラーも、しばらくしてコードの接触不良が発生して短命に終わり、2万円以上したのに残念な結果でした。
この経験から、「高いコントローラーに期待しすぎても、理不尽な壊れ方をするなら、逆に手頃で長持ちするものを使いたい」という考え方に変わっていきました。
今回買い替えを決めた理由のひとつに、楽天ルームのランク維持があります。
オリジナル写真が欲しいタイミングでもあったので、「それならこの機会に買い替えよう」と背中を押された感じです。
エレコムを選んだのは日本企業という安心感に加えて、私の友達が「私はエレコムのコントローラーを使ってるけど買い替えたことがないよ」と話していたのを思い出したから。
ボタン・レバー配置もXboxコントローラーと同じだったので、エレコムGP20xに決めました。
というわけで、ここからは実際に使ってみた エレコム GP20x のレビュー を書いていきたいと思います。
エレコム コントローラーGP20xのレビュー

まず手に取った瞬間に感じたのは、「Xboxコントローラーより軽い」ということ。サイズも少しコンパクトで、手に収まりやすい印象です。
一方で、慣れの問題かもしれませんが、トリガーボタンはXboxの“銃のトリガー型”が好きだったため、GP20xの“ボタン型”は少し物足りなさがあります。
私はXboxのトリガーに人差し指をひっかけるような持ち方をしていたので、その“ひっかかり感”が無いのが理由かも?
素材はややチープな感じは受けますが、今回の最重要ポイントは 「長持ちするかどうか」。見た目や質感よりも耐久性重視なので、どれだけ買い替えずに遊び続けられるかに期待しています。
また、GP20xには連射機能がついていますが、私が遊ぶゲームではほぼ使わないので、そこは“あっても困らないし、無くても問題なし”という感じ。
ちなみに連射は、オートボタンを押しながら、連射させたいボタンを押すだけで設定できます。
エレコム ELECOM GAMING 有線スタンダードゲームパッド USB接続 Xbox系ボタン配置 JC-GP20XBK

