YouTubeで「冒険大陸アニアキングダム キングゴールドマウンテン編」の第1話を観ました。
タカラトミーの動物や恐竜フィギュアを使ったコマ送りアニメで、想像以上に面白かったです。
見ているうちに、フィギュアの世界に引き込まれてしまいました。
🦖アニアキングダムを観た感想
登場するヨツユビハリネズミの“ハート”が関西弁で話すんです。
その瞬間、なんだか親近感がわいて、すぐに好きになってしまいました。
声のトーンもツッコミのテンポも自然で、まるで本当に関西に住むハリネズミと話しているような感覚でした🤣
見ていて特に感心したのは、商品であるフィギュアをそのまま使ってアニメを作っている点です。
足や腕の可動部分にはどうしても継ぎ目が見えますが、アニアキングダムではそのままを映しています。
だからこそ、アニメのキャラクターと実際のフィギュアが完全に一致していて、
「思ってたのと違う!」ということが起こらないんですね。
通常のアニメだと、セル画で描かれたキャラクターをフィギュア化したとき、
継ぎ目や関節が気になってしまうことがあります。
でもアニアキングダムは、最初から“現物の質感”を大切にしています。
この発想が本当にすごいと思いました。
完璧に整えるより、“そのまま”を魅力に変える。
そんな柔軟な考え方が、この作品の魅力そのものだと感じます。
🐁まとめ
リアルをそのまま受け入れる姿勢は、ものづくりだけでなく、
私たちの日常の感じ方にも通じるものがある気がしました。
「アニアキングダム」から、思いがけず大切な気づきをもらった時間でした。
楽天市場:冒険大陸アニアキングダム キングゴールドマウンテン
Amazon:冒険大陸アニアキングダム キングゴールドマウンテン

