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山口達也はうつ病でアルコール依存症だった?理解者不在で孤独な生活

山口達也さんが酒浸りだったという事で、ひょっとするとうつ病だったのかもしれないと思い、うつ病とアルコール依存症の関係について調べてみました。

すると、最新の調査では、自殺の背景にあるうつ病とアルコールの存在が明らかになったという記事を見かけました。WHOの自殺対策に関するガイドラインでは、自殺に関連する精神障害として、アルコール依存症とうつ病が同等に扱われています。

これを知り、山口達也さんはアルコールで肝臓を悪くして入院をしていた本当の原因はうつ病なんだなと確信しました。

TOKIOのメンバーとしてテレビに出演し活躍をしていても、空虚感に支配されて悩みを打ち明けられることができずに一人で悩んでいたのでしょうね。

山口達也さんのこの姿を見て私はある人物を思い出しました。その人物とは元プロ野球選手の清原和博さんです。彼も離婚をしていて、それを機に薬の量が増えたと告白をしていました。

山口達也さんも清原和博さんと同じように離婚をしています。そして親権も元妻にあります。テレビではたくさんの人からもてはやされるけれど、プライベートでは孤独な日々に苦しみを感じ過ごしていたのでしょう。

TOKIOとして満たされた自分と、プライベートでは孤独な自分との間にとても大きな溝が生じたことで、心がついていかず、次第に蝕まれうつ病になり、空虚感を埋めるために酒浸りの生活になったというのは容易に想像がつきます。

ジャニーズ事務所は、山口達也さんに対し、謹慎中に酒を飲んだら追放すると告知しましたが、今すぐ退所させるべきです。そして、華やかな世界から切り離して穏やかな生活を過ごさせることが重要です。

それができるのはジャニーズ事務所だけしかないのに、TOKIO復帰の可能性を考えているのかもしれませんが、猶予を与える処分を言い渡しています。彼のことを思うなら引導を渡してあげるべきでしょう。

一般企業なら懲戒解雇処分にされても反論できない問題ですし、起訴されててもおかしくなかったわけですから、それを免れただけでも良しとして、彼の精神状況を考えてあげて苦渋の決断を下すべきです。

その決断を事務所側がしてあげないと、最悪の場合も考えられます。

ただ、山口達也さんは確かに許されない過ちを犯しましたが、彼が抱えていた苦しみを考えると酌量の余地があります。しかし、長年一緒に連れ添った仲間にどうして相談しなかったのかということが本当に悔やまれます。

推測になりますが、俺はTOKIOの山口達也だという自負心を持っていたのでしょう。ですが、28年も一緒に頑張ってきた仲間だからこそ、頼ってもよかったと思うんだけどね。仲間が残念がるのはそういうところなんだよね。

仲間がいるのに一人って辛いし、仲間だと思ってたやつが孤独感で悩んでいたと知るとすごく悔しい思いをするよ。山口達也さんは事件のほかにもこのことも反省してほしいなと思います。

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