スポンサーリンク

山口達也問題。芸能人関係者の本音は女子高生の親マジ勘弁と思ってる

山口達也さんが起こした問題ですけど、世間では彼を批判する言葉が多いですし、芸能界でもうわべでは『山口達也メンバーが悪い』という風になってます。

しかし、関係者の本音は『なんで被害届出したの?マジ勘弁してよ・・・』と口には出さないけど女子高校生の親に対して思ってるはず。

そもそも2月に一度収まった話なのに、どうして4月に発覚したのか?というと、女子高校生自身か親かが『実は山口達也とこういうことがあったんだよ。誰にも言っちゃだめだよ?』と誰かに話したことから始まったと考えられます。

そして『誰にも言っちゃだめだよ?』という内緒話が人から人へ繰り返し伝わっていくうちに弁護士事務所にこの話が伝わったと考えられます。この話を聞いた弁護士事務所は『金になる!』と食いついたわけです。

考えてみて欲しいのですが、警察に被害届を出して示談金を受け取るって発想は、素人が考えられるものではありません。そもそも一度は収まってた話なんですから。蒸し返しようがないのです。

となれば、弁護士事務所の入れ知恵があったに違いないとなるわけです。

そして噂を知った弁護士が、高校生の女の子の家にやってきて『警察に被害届を出したら示談金をもらえますよ』とそそのかし、その示談金のうちの数%を報酬として受け取ったのです。だから探せばその弁護士事務所がどこかに存在するはず。

このように考えると2月の出来事が4月に発覚したことの疑問に説明がつきます。

山口達也さんも、そもそもこういうことをしちゃいけないし軽率すぎで、TOKIOに残りたいという思いは図々しすぎる。その一方、女子高生の親も娘を芸能界で活動させたいと思っていたのなら警察に被害届を出したのはまずかった。

一度収まった話を蒸し返してしまったことで、今後また何かあった時もこの女子高校生とその親は示談金目的で何か仕掛けてくるかもしれない。と判断されて業界から締め出されます。

確かに、山口達也さんのしたことは悪いですし、許されないことなんですよ。でもですね、一度は2月に収まった話なのにそれを蒸し返して示談金を受け取ったうえ、山口達也さんを許せないと批判して正義感を振りかざすのはダメですよ。

正義感は大切ですが、それを振りかざすと自分に跳ね返ってきます。

例えば、今から15年以上前に西宮冷蔵は、雪印食品が外国産牛肉を国内産牛肉と偽装していた事実を内部告発しました。誰が正義で誰が悪かは明白ですが、西宮冷蔵は現在、事業継続が困難な状況となっています。

この時の雪印食品の関係者や、西宮冷蔵に荷物を預けていた他の荷主たちは『マジで勘弁してよ』と思ったわけです。だから、荷主たちは『内部告発をする西宮冷蔵に荷物は預けられない』と言う理由で今も荷物を預けていないのです。

社会通念で考えれば、正義は西宮冷蔵にあります。しかし、西宮冷蔵は正義感を振りかざした結果、業界から締め出しを食らったのです。見て見ぬふりをする掟を破ったわけですから締め出されても無理はありません。

山口達也さんを警察に突き出した女子高校生の親は、親として、社会通念上、当たり前の行動をとりましたが、これは芸能界にとっての掟に反する行動だったわけなのです。そもそも2月に収まってた話なのに。

ですから、女子高校生は、親の正義感によって永久に芸能界には戻れなくなったのです。そして、親のねじ曲がった正義感によって女子高校生は、ネット上でハニトラと違うの?とか、示談金目的でしょ?とか、売名行為でしょとかと非難されるのです。

親の正義感によって娘が傷つけられているのです。

被害に遭った女子高校生が芸能界でまだ活動を続けたいと思っているかどうかは分かりませんが、こういうことになってもまだ戻りたいと思っているのなら無理だという事です。

女子高校生の気持ちは直接本人に聞かないと分からないけれど、少なくともジャニーズ事務所は『マジ勘弁してよ』と口には出しませんがこれが本音です。

示談金を支払った上に、TOKIOや山口達也さんと契約している企業に違約金も支払ってとなると、相当な金額を支払っているでしょうからね。

受取った示談金の代わりに、娘が傷つけられていることは、ご両親は気づいていないのでしょうね。

スポンサーリンク

こちらの記事もオススメ

TOKIOの謝罪会見をミヤネ屋で観ました。TOKIOの謝罪会見で思ったことは、TOKIOを一度解散して、山口達也さんがしっかりと反省をし、う...
山口達也さんが私の息子だったら、女子高校生と親に謝ってきなさいと言います。そして、自分の犯した罪を深く反省するためにも刑務所に入ってきなさい...

コメント

  1. heel より:

    こんばんは。
    この件ですが、ご両親が被害届を出したのは、事件のあったその日です。
    娘さんを迎えに行ったその足で出したと。2月当時娘さんは中学生。ご両親の立腹は当たり前です。
    書類送検の後に示談になったということは、ご両親がギリギリまで示談には応じたくなかったことを示しておりますね。
    そして警察が、その後も綿密に山口さんから事情を聞いていたと思います。
    しかし山口さんは、報道があったその日の朝まで、テレビを通じてニコニコ笑っていた。これはかなり悪質ですよね?

    事が公になったのは、警察番の記者が嗅ぎ付けたのだそうです。NHKの番組であった以上、NHKはもう隠せないとニュースを一番に流した。これが流れだと言われています。

    私も娘を持つ親ですので、裁判に持ち込みたいが、そうすると娘があれこれ聞かれてもっと傷つくと思ったことは容易に想像がつきますよ。中学生、2月だと進路は決まっていたでしょうが義務教育を受けていたんです、まだ。

    娘さんは、もう芸能界への憧れはバッサリ断ち切られたでしょうね。もちろんご両親も。示談金は、どこか遠くで家族とやり直す資金で消えてしまう程度。ネットでのセカンドレイプは本当に酷い。被害者の人権はどこに行ってしまったのでしょうか。

    これは、あの髙畑裕太の事件よりもある意味悪質ですよ。
    TOKIOの4人が会見をするそうですが、私は解散宣言を望みますね。
    この文章を打っていても怒りが収まりません。

    • naoko より:

      heelさま

      heelさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。そして、私がheelさんの怒りの原因を作ってしまってごめんなさい。多分私は、物事を把握する力が低いのだと思います。

      私の認識では、今年2月に事件があってその時に話がついていたという風に解釈していました。ですから、2月に事件があってなぜ2か月という空白期間があったのち4月に事が明るみに出たのか?が不思議だったのです。

      heelさんのコメントを読んで、示談には応じたくない意思について全く理解が及びませんでした。私自身、親と不仲だったこともあって何かあるたびに親のせいにする性格が事実をゆがめてしまったのかもしれないです。

      今になって気付くのですが、2月の段階で事件が明らかになると中学3年生だった時になるわけですから、学校の授業にも支障がでますし、卒業式も出られなくなるかもしれないですよね。

      そうなってしまうと中学時代の最後の思い出を汚してしまう事になります。ですから、山口達也さんのしたことは非常に悪質だと言えます。

      それと、インターネットは私も長く利用しているのでよく知っているのですが、自分の素性がわからないがゆえに好き勝手なことを言う人が居ます。そうした書き込みを見るたびに嫌な思いをするので私自身も気を配りつつ記事を書いていくつもりでいます。

      明日、TOKIO4人の会見があるそうで、じっくり聞こうと思っています。いつも、詳しく教えてくださって本当にありがとうございます。

  2. まりも より:

    被害届を出した時期や史談時期などの間違いはありましたが、貴方の考えは理解できるところもありますよ。
    あ、あと中学生というのも定かではないです。今のところ。
    最初にそれで山口氏の行動が擁護されるものではないという前提を断っておきます。
    そのうえで親の監督不行き届きも今回の事件では大きな要因のように私も感じます。
    20時以降に独身男性の家に友達を連れて上がるなど、芸能活動をされているからこそ、厳しく躾けておくべきであったと思います。
    親は行かせないか、行かせなければならない仕事上などの事情があるなら、自らも菓子折りを持って挨拶に行くべきでした。
    黙って言ったなら子どもの方も後ろめたい何かは察知していたし、夜危険かも分からない場所に友人を連れだつなども非常識です。
    その友人に何かあったら親御さんは責任負えますか?
    山口氏の罪は罪ですが、どちらが悪いとかそれだけでなく、躾や教育という観点からも少し考える必要があると私は思いますね。
    今後同じような体験を未成年者がしないためにも。
    大人が全て清く正しければいいのですが、そうではありません。
    やはり自ら危険を回避する躾けや教育も大事でしょう。
    今の若い人は親も子どももそこら辺が上手くないように感じます。
    もしかしたら核家族や地域の繋がりの薄れなども影響しているかもしれませんが。

    • naoko より:

      まりもさま

      まりもさん、はじめまして、こんにちは。コメントありがとうございます。

      山口達也さんが起こした問題ですが、彼が誘わなければよかったという意見もよく聞きますが『行かない』という選択肢も私はあったと思うのですよね。

      その選択肢を選ぶことで彼女は番組から干されていたでしょうけれど、自分の唇を奪われ身体をもてあそばれることは決してなかったわけですから、女であることを自覚してほしかったなーって思います。

      親が『少しでも嫌だなって思ったら芸能活動ができなくなっても良いから断りなさい』と教えていたらと本当に残念な思いになります。

      まりもさんがおっしゃるように、行かせないか、あるいは行かせなくてはならない場合は親も一緒に行っていれば悲しい思いをせずに済んでいたはずなんですよね。

      ご両親は、芸能活動をしている娘を尊重していたというよりも、『私の娘は芸能活動してるのよ!』みたいな感じで、娘を親自身の装飾に使っていたように感じてしまうのです。

      大人全員が、相手を思いやり、尊重できる人格の持ち主なら本当にいい世の中ですが、そうではないことを親は知っているはずですし、芸能界で活動をさせてる親ならそのことを娘に教えてあげなくてはなりませんよね。

      そして、まりもさんが懸念している核家族化については影響があるように私も感じます。親もなんだかんだいって人間ですから失敗することもあります。もし、祖父母も一緒に居ればさらなる知恵を孫に授けることもできますよね。

      さらに言えば、親の期待や親が果たせなかった夢などを一方的に背負わされることがありますが、親が持たせた重荷を軽減させることができるのは祖父母だったりします。

      国民的アニメである、ちびまる子ちゃんとかサザエさんをみると3世代家族で、まる子にしてもタラちゃんにしても、親だけではなく祖父母からも愛情を注いでもらってます。

      日本からこうした家庭が減少して行っていることも様々な犯罪を助長している要因の一つに挙げられるように感じます。

      まりもさんのコメントで私の心が楽になりました。ありがとうございました。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.