TOKIOは解散しnewTOKIOで再結成したら?謝罪会見の感想

2018年5月3日

TOKIOの謝罪会見をミヤネ屋で観ました。TOKIOの謝罪会見で思ったことは、TOKIOを一度解散して、山口達也さんがしっかりと反省をし、うつ病、アルコール依存症をしっかりと治して、newTOKIOを再結成したらどうかなぁと思いました。

グループ結成25周年という区切りまであとわずかでしたが、こういう事態が起こってしまった以上は今まで積み上げてきたものは捨ててしまう方が潔いです。謝罪会見でも25周年はしないときっぱりと言ってましたからね。

でも解散してバラバラになるのは何か違うし、4人で活動するのも違うと感じたし、バンド活動も続けて欲しい。こう考えると、山口君の治療をしっかりして、反省もしっかりして、その上でnewTOKIOでやり直すことが最善策じゃないかなって。

やっぱりTOKIOのメンバーは私はカッコいいと思ってる。でも、こういう形でグループに問題が発生した以上、解散が一番すっきりするよ。初心忘るべからずという言葉があるように、一からやり直していけばまた新しい道を歩んでいけるよ。

そして、すべてを最初からやり直すわけですから、グループ名もTOKIO改めnewTOKIOとして再結成したら、今まで固定しきっていたファンだけではなく新しい層のファンが増えるかもしれませんし。

だから、老人から子供まで楽しめるグループを再結成して作ればいいんですよ。鉄腕ダッシュを見てて、やっぱりこの番組って色々な年代の方から支持してもらえてる番組だし、今回の失敗をバネにして飛躍していけばいいと思うんですよね。

ネットの反応では鉄腕ダッシュは今後どうなるの?って疑問を取り上げている記事を見かけますけどあれは全然問題ないと思いますけどね。私は毎週見てるわけじゃないんだけど、メンバー全員がそろってないこともあるじゃないですか。

だから、鉄腕ダッシュは山口君を抜きにしていても4人で切り盛りしていけばいいと思う。被害者女性のことを考えると甘いのかなとも思うけど、TOKIOの4人を見ていたらやっぱり5人で1人なんだという事が伝わってきましたから。

でも、今のTOKIOのまま活動は今後もうやめた方が良いし解散すべきなんです。日本の過去の歴史を見ると室町時代とか江戸時代があって明治大正昭和そして平成に続いて日本は成長してる。TOKIOも成長の証としてnewTOKIOとしてやり直そう。

人は失敗するたびに成長します。そして、そのたびに新しい自分を自覚して行きます。だからこそ、newという冠をTOKIOにつけて活動していくのです。常に初心を忘れることなく謙虚な態度で活動を続けられるようにという願いを込めて。

私はありと思いますよ。newTOKIOというグループ名。あとは山口達也さんがどのように被害者女性と向き合い、自分と向き合っていけるかによって、再結成の時期が変わってきますが、その時がやってくることを私は期待しています。

スポンサーリンク

こちらの記事もオススメ

山口達也が自分の息子だったらどうする?女子高校生問題について考察

スポンサーリンク

芸能

Posted by naoko