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ローラ事務所トラブルで2018年の活動は移籍先?CM出演どうなる


本日のミヤネ屋の裏マンデーお騒がせSPでローラが所属事務所との契約問題でトラブルを起こしていると報じられてました。

ローラと言えば2017年のCM女王として輝き15社の看板娘の役目を担った超売れっ子女優です。

なぜトラブルを起こしているのかというと、ローラが事務所の契約に対して不服を申し立てているらしく10年契約が終わった後も自動的に10年契約が更新、継続されるらしくローラにとってこれが不服とのこと。

ローラの立場で考えれば、所属事務所であるLIBERAに広告依頼主からの出演料をとられるから独立をして・・・という思惑があるのでしょう。先日発売された週刊新潮ではローラの親族が代表を務める”MOKA BEAR”を立ち上げと書いてあったのでローラ自身は新事務所に所属していることになる。

しかし、納得できないのはローラが所属していた事務所です。ローラはCM15本に出演し、1本当たりのギャラが約4000万円とささやかれており全てのCMのギャラが同額とすれば15本だと約6億円という大金を事務所に持ってくる。

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事務所側の立場で考えれば、ローラが独立をすると困るわけです。彼女一人で6億ものお金を稼ぎだすわけですから『独立します』と聞かされて『あ、そうですか。お疲れ様でした』などと手放すようなことは絶対にないのです。

ローラが独立することは彼女の人生だからそれは自由意志ですが、所属していた事務所を説得しての独立が絶対条件です。ローラがCMに出ることで物が飛ぶように売れるのは確かですが、それは事務所が今までローラの面倒を見続けてきたからという事もローラは自覚すべきです。

広告依頼主は、このようなトラブルを嫌う事もあるので2018年のCMで彼女の姿を見ることができないかもしれません。また、ローラは現在ロサンゼルスに住んでいる都合でレギュラー番組にはでられなくて、CM出演なら対応ができるという事でCMのみの活動をしている。

ローラファンにとって2018年はひょっとすると寂しい一年になるかもしれません。それが残念でなりません。一刻も早く前にいた事務所と話をまとめて2018年を飛躍の年にしてほしいと願います。

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