広瀬すずがネットで叩かれる理由はすず嫌いのアンチ勢の仕業ではない

広瀬すずさんがネットでバッシングされていてそれがあまりにもひどい状況です。さて、そんな広瀬すずさんですがエゴサーチでバッシングを克服した!という記事まで出る始末です。

どうしてこんなにも叩かれているのでしょうか?疑問に思いませんか?私はあまりにもその叩かれぶりが不思議で仕方ありません。リアルで広瀬すずさんを悪く言う人って居ますか?居ないですよね。

あまりにもひどい叩かれようなので、彼女が初主演を務めた学校のカイダンを見て彼女の演技力を徹底的に検証しようと思ったのです。そして、huluで学校のカイダンを視聴し始めたその瞬間『あっ!』って気づいたのです!

そう・・・人はあまりにも否定的な言葉でまくし立てられると、バランスを取るために肯定的な事実を探そうとし始めるのです。この作用を心のホメオスタシスと言います。

ホメオスタシスとは、『生体恒常性』と言われ、体を一定の状態に保つ働きのことを言います。つまり、心のホメオスタシスとは、心理的なバランスが取れずに崩れそうになった時、それを保つために逆方向への事実や言葉を探し始めようとすることを指します。

他人の悪事を目の当たりにした時、その人の心には正義感が芽生え、他人の行動を修正しようとしますよね?その行動は心のホメオスタシスが働いた結果と言えるのです。

私はネットで広瀬すずさんのひどい悪口を読みました。しかもそれは一人だけではなく何人にも及ぶ悪口、罵詈雑言、汚い言葉。私は謂れのない噂を信じたくない人間なので、広瀬すずさんは素晴らしい女優だという理由を探し始めたのです。

私は彼女がネットで叩かれるのをみて、彼女は素敵な女優である事実を証明するために過去の作品を鑑賞しはじめました。私のこの行動こそがまさに『心のホメオスタシス』だったのです。

ですから、広瀬すずさんを叩いているのはアンチ勢ではなくて、ネットユーザーなら誰もが一度は聞いた事があると思います・・・。広瀬すずさんは『炎上商法』で人々の話題を引き寄せていたのです!まんまと騙されました(笑)。

学校のカイダンは今も継続中!

この事実に気づいた私は、それでもなお広瀬すずさんのことを知るために、学校のカイダンを第1話から見始めました。

すると気づきました。学校のカイダンって私はずっと『学校の怪談』と思い込んでいたのです。見たことがなかったから知らなかったのです。

このドラマがどんな内容なのかを一言で言うと『学園下克上ドラマ』です。嫌がらせで生徒会長に祭り上げられた広瀬すずさんが、学校を自分の思惑通りに変えていくストーリー。

そのドラマの中で広瀬すずさんは、学校を支配する生徒会の裏執行部から嫌がらせを受け続けます。見ていて虫唾が走る思いがするほどの嫌がらせで、視聴者の感情を逆なでするドラマです。

だから、裏執行部を演じている役者さんに対してヘイトが溜まりました。これはお芝居だってわかってるのにそれでも感情を揺さぶられるのです。

広瀬すずさんは、ゼクシィのCMでブレイクしたと言われていますが、私はこのドラマこそが心のホメオスタシスの作用を巧妙に使い、広瀬すずさんを強烈な光で輝く女優へと押し上げた決定的な作品と確信しました。

広瀬すずさんは・・・というよりも彼女が所属する事務所が心のホメオスタシスで得られる効果に味を占めて、とにかくバッシングされる材料をわざと振りまいて視聴者のヘイトを広瀬すずさんに集まるように巧妙に仕組んだのです。

それがネットでよく見かける『どうして照明さんになろうと思ったんだろう?』発言や、『何で自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?』発言につながるわけなのです。

そもそも女優が照明や音声担当する人を悪く言うはずがないのです。しかしそれを言ってしまったのは事務所からの指示があり、広瀬すずさんもまた視聴者をダマし『心のホメオスタシス』を利用したという訳なんですね。

叩く人間がいれば、なぜ叩くのか?その理由を探し始める人間が必ず存在し、その行動を起こさせるために事務所と広瀬すずさんは意図的に視聴者の感情を逆なでし続けていたのですね。流石としか言いようがありません。

ですから、ネットの世界に飛び交ってる広瀬すずさんを悪く言うのは事務所が仕組んだことだったり、事務所の仕掛けに便乗した人たちだけが存在しているだけなのです。

ネットでは悪口がたくさん見られるのに、リアルになると全然悪口が出てこないのはどうしてだろう?という疑問は、こうした『からくり』が裏で機能していたわけだったんですよね。

こうしたことが分かっても、私は広瀬すずさんは好きですよ。これからももっと世の中を騒がせ続ける広瀬すずさんの姿が楽しみになってきました。いっぱいくわされました(笑)。お見事です。

以上!広瀬すずさんがバッシングされる理由でした。

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